沖縄本島近海を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応状況について(最終報)

平成20年7月8日

※これは速報であり、数値等は今後変更することがある。

1 一般状況

 7月8日16時42分頃、沖縄本島近海で地震が発生(M6.0、深さ約50km)し、鹿児島県与論町において、震度5弱を観測した。

2 政府の対応状況

1645 官邸情報連絡室設置

3 防衛省の対応状況

1645 防衛省災害対策連絡室(室長:事態対処課長)設置

4 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊

陸自:第101飛行隊(那覇)、第12普通科連隊(国分)
海自:第1航空群(鹿屋)、第5航空群(那覇)、第13護衛隊(佐世保)
空自:那覇救難隊(那覇)

(2)派遣規模

航空機6機、艦艇2隻

(3)活動状況

1704 空自U−125(那覇)×1機が離陸。じ後、情報収集を実施。
1712 九州南西を行動中の護衛艦「いそゆき」、「はるゆき」を奄美近海に派遣。
1724 海自P−3C(鹿屋)×1機が離陸。じ後、情報収集を実施。
1724 海自P−3C(那覇)×1機が離陸。じ後、情報収集を実施。
1740 陸自第12普通科連隊(国分)の連絡員が鹿児島県庁へ出発。
1743 陸自UH−60(那覇)×1機が離陸。じ後、情報収集を実施。
1744 陸自CH−47(那覇)×1機が無線中継のため離陸。
1923 陸自LR−2(那覇)×1機が離陸。じ後、情報収集を実施。

※ 21時08分までにすべての情報収集活動を終了し帰投した。大きな被害は確認されなかった。


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