普天間基地騒音差止等請求事件(1・2次)の一審判決について

防衛省大臣官房長談話
平成20年6月26日

 本日の判決において、飛行差止請求及び将来分の損害賠償請求について、国の主張が認められたことは、妥当な判断が示されたものと評価している。
 しかし、過去分の損害賠償請求の一部が認容されたことについては、裁判所の理解が得られず残念である。
 今後の取扱いについては、判決内容を慎重に検討し、関係機関と十分調整の上、対処してまいりたい。
 いずれにせよ、当省としては、普天間飛行場の早期移設・返還に向け努力するとともに、今後とも引き続き、同飛行場周辺の生活環境の整備等に一層努力してまいりたい。

防衛省大臣官房長 中江公人


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊