明石海峡における船舶衝突事故に係る災害派遣について(09時00分現在)

平成20年3月13日

※これは速報であり、数値等は今後も変わることがある。

1 一般状況

 3月5日14時55分頃、神戸市沖の明石海峡航海路東口付近において、タンカー「オーシャンフェニックス」、貨物船「ゴールドリーダー」、貨物船「第五栄政丸」の3隻が相次いで衝突し、貨物船「ゴールドリーダー」(1,466トン)が沈没し、同船乗組員の9名のうち2名が行方不明となり、燃料油等が流出している事故に関し、第5管区海上保安本部長及び兵庫県知事から海上自衛隊呉地方総監に対して災害派遣要請がなされた。

2 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊
海自第51掃海隊(横須賀)

(2)派遣規模
艦艇:掃海艦「はちじょう」

(3)活動状況
0850 第5管区海上保安本部長及び兵庫県知事から海自呉地方総監(呉)に対して、
沈没した「ゴールドリーダー」の調査に係る災害派遣要請

(4)今後の予定  掃海艦「はちじょう」に搭載している水中探知機(掃海具S−7)により、沈没船舶の位置を特定し、水中テレビカメラで貨物船「ゴールドリーダー」の沈没状況等を確認する。


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