北海道千歳市長都における降雪による走行困難車両救助に係る災害派遣について(最終報)

平成20年2月24日

※これは速報であり、数値等は今後も変わることがある。

1 一般状況

 2月23日からの降雪に伴い、走行困難となった民間車両が発生したため、24日11時5分に北海道知事(石狩支庁長)から千歳市長都付近において、約50両の車両救助に係る災害派遣要請を受けたので、陸上自衛隊が当該車両救助に係る災害派遣を実施した。

2 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊
陸自第7偵察隊、第11普通科連隊(東千歳)
陸自第72戦車連隊、第1戦車群(北恵庭)
陸自第7飛行隊(丘珠)

(2)派遣規模
人員約160名、車両33両、航空機2機

(3)活動状況
【24日】
1105 北海道知事(石狩支庁長)から陸自第7師団長に対して、約50両の車両救助に係る災害派遣要請。
1130 陸自第7偵察隊、第11普通科連隊、第72戦車連隊、第1戦車群から人員約160名、車両33両が出発。
1150 車両救助活動を開始。
1332 陸自UH−1×1機(丘珠)が離陸。じ後、航空偵察を実施。
1401 陸自OH−6×1機(丘珠)が離陸。じ後、航空偵察を実施。
1800 撤収要請。


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊