F−2航空機火災の事故について

平成19年10月31日

 10月31日、愛知県小牧飛行場において発生した、F−2航空機の火災事故に関しては下記のとおりお知らせします。

1 事故機は、18年度の定期修理契約に基づき、5月に搬入され、 11月に搬出の予定で契約履行中のものでありました。午前9時12分、1回目の社内飛行として日本海上空で試験飛行のため県営名古屋空港を離陸直後に落下、炎上、かく座し、パイロットは、キャノピーを飛ばし自力脱出しました。

2 事故調査については、防衛省東海防衛支局長を長とし、本日17時に設置された事故調査委員会において実施します。
 調査にあたっては、航空自衛隊より調査官の支援を得て、詳細な調査を実施することとしております。


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