米軍再編に係る嘉手納飛行場から小松基地への訓練移転(共同訓練)に関する訓練計画概要の地元通知について

平成19年10月26日

 米軍再編に係る嘉手納飛行場から小松基地への訓練移転(共同訓練)に関する訓練計画概要について、近畿中部防衛局が、本日13時から順次、小松基地関係地方公共団体(小松市、加賀市、能美市、白山市、川北町、石川県)に対し通知することとしておりますので、お知らせします。

○演練期間:
平成19年11月5日(月)〜16日(金)(但し、11日(日)を除く。)
※ 訓練に先立ち事前に戦闘機及び輸送機が飛来予定

○参加部隊:
〔米軍〕
第18航空団(嘉手納)
〔航空自衛隊〕
第6航空団、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、偵察航空隊(百里)、新潟救難隊(新潟)、第1輸送航空隊(小牧)、第3輸送航空隊(美保)

○使用基地:
小松基地

○演練項目:
戦闘機戦闘訓練、防空戦闘訓練等(平成19年度日米共同統合演習の一部として実施)

○使用訓練空域:
小松沖空域

○参加規模:
タイプU規模訓練
〔米軍〕
F−15×12機程度、人員約180名(嘉手納)
〔航空自衛隊〕
F−15×12機程度、RF−4×2機程度、C−1×2機程度、C−130×2機程度、U−125×1機、UH−60×1機

注)タイプT訓練:1回につき1〜5機の航空機が1〜7日間参加するもの
  タイプU訓練:1回につき6〜12機の航空機が8〜14日間参加するもの


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊