小笠原南方海域における行方不明ヨットの捜索に係る災害派遣について(最終報)
平成19年8月4日

1 一般状況

 7月17日にパラオから小笠原父島に向け出港したヨット(PACAR-5417)が、7月30日12時の位置通報を最後に連絡が取れない状況となったことから、第3管区海上保安本部長から災害派遣要請を受けた海上自衛隊が、当該ヨットの捜索活動を実施していたが、発見に至らなかった。海上保安庁は明日も引き続き捜索活動を実施予定。

2 自衛隊の活動状況

【2日】
0200
第3管区海上保安本部長が海自第4航空群司令(厚木)に対して行方不明ヨットの捜索に係る災害派遣要請。
0250
海自P−3C×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。(10時10分捜索終了し帰投。)
1254
海自P−3C×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。(18時30分捜索終了し帰投。)

【3日】
0850
海自P−3C×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。(15時55分捜索終了し帰投。)

【4日】
0828
海自P−3C×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。(15時30分捜索終了し帰投。)
1834
撤収要請。


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