北海道北見市における給水支援に係る災害派遣について(19時00分現在)
平成19年6月29日

1 一般状況
 23日早朝、北海道北見市の広郷(ひろさと)浄水場に大量の濁水が流入したことにより、水道水に濁りが発生し、水道水の給水を停止。このため、北海道知事(網走支庁長)から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が給水支援を実施している。

2 自衛隊の対応状況
(1)活動部隊
 陸自第6普通科連隊(美幌)、陸自第101特科大隊(美幌)、陸自第5後方支援隊(帯広)、陸自第2後方支援連隊(旭川)、陸自第2化学防護隊(旭川)、陸自第5戦車隊(鹿追)

(2)派遣規模(延べ)
人員約500名、車両(水タンク車含む)180両、水トレーラー97両 給水量 約443t(29日1800現在)

(3)活動内容
【23日】
1020
陸自第6普通科連隊(美幌)の連絡員2名が、北見市役所に向け出発。じ後、連絡調整。
1040
北海道知事(網走支庁長)から陸自第6普通科連隊長(美幌)に対して、給水支援に係る災害派遣要請。
1140
陸自第6普通科連隊は(美幌)から、人員約20名、車両10両、水トレーラ7両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。
【24日〜28日】
 災害派遣部隊が、給水支援を実施。
【29日】
 28日から引き続き、災害派遣部隊が、人員約60名、車両19両(水タンク車含む)、水トレーラー11両をもって給水支援を実施。
0930以降、人員約40名、車両11両(水タンク車含む)、水トレーラー5両をもって給水支援を実施。
給水量約8t(28日1800から29日1800までの実績)
(明日も継続して給水支援を実施する予定)


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