北海道北見市における給水支援に係る災害派遣について(19時00分現在)
平成19年6月25日

1.一般状況
 23日早朝、北海道北見市の広郷(ひろさと)浄水場に大量の濁水が流入したことにより、水道水に濁りが発生し、水道水の給水を停止。このため、北海道知事(網走支庁長)から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が給水支援を実施している。

2.自衛隊の対応状況

【23日】
1020
陸自第6普通科連隊(美幌)の連絡員2名が、北見市役所に向け出発。じ後、連絡調整。
1040
北海道知事(網走支庁長)から陸自第6普通科連隊長(美幌)に対して、給水支援に係る災害派遣要請
1140
陸自第6普通科連隊は(美幌)から、人員約20名、車両10両、水トレーラ7両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。
1200
陸自第101特科大隊(美幌)から、人員8名、車両4両、水トレーラー4両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。
1545
陸自第5後方支援隊(帯広)から、人員2名、車両(水タンク車)1両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。
【24日】
 23日から引き続き、陸自第6普通科連隊(美幌)、陸自第101特科大隊(美幌)、陸自第5後方支援隊(帯広)が引き続き、人員約80名、車両16両(水タンク車含む)、水トレーラー11両をもって給水支援を実施。
1020
陸自第2後方支援連隊(旭川)から、人員8名、車両(水タンク車)4両及び第2化学防護隊から、人員4名、車両(水タンク車)2両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。 
1030
陸自第5戦車隊(鹿追)から、人員約10名、車両6両(水タンク車含む)、水トレーラー4両が現場に向け出発。じ後、給水支援を実施。

【25日】
 24日から引き続き、陸自第6普通科連隊(美幌)、陸自第101特科大隊(美幌)、陸自第5後方支援隊(帯広)、第2後方支援連隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、陸自第5戦車隊(鹿追)が引き続き、人員約80名、車両28両(水タンク車含む)、水トレーラー15両をもって給水支援を実施。
(明日も継続して給水支援を実施する予定)


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