大臣会見概要

平成27年1月30日(08時25分〜08時27分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:昨日、東京高裁でアパッチの発注を巡って、国に支払いを命じる判決が出ましたけれども、受け止めをお願いします。

A:永く係争しておりましたが、判決を受けました。今後の対応につきましては、判決の主旨をよく踏まえて、検討してまいりたいと思っています。

Q:「イスラム国」による人質移送の期限が過ぎまして、後藤さん解放に向けて交渉は難航している状況なのかどうかを。

A:大変厳しい状況が続いております。後藤氏の解放に向け、全力を挙げておりますが、防衛省としましても情報収集・分析、また、関係機関との連携・調整・働きかけ、こういうことで全力で取り組んでいる最中です。

Q:先程の閣議とか閣僚懇の中では、総理から今回の邦人事件について何か。

A:特には無かったです。

Q:後藤さんの奥さんから声明が出たというふうに聞かれていると思うのですけれども、その受け止めについてお聞かせください。

A:御心配される御家族の気持ち、非常に伝わりました。それを受けて、更に全力を挙げなければならないという思いを強くしました。

Q:話は変わりますが、安全保障法制の関係なのですけれども、官房長官が法案提出の方針を何回も繰り返し説明していますけれども、法律の提出方法なのですが、一括という形の提出になる見込みなのでしょうか。

A:はい、官房長官は一括提出だと言っています。今、その作業をしておりますが、まだ内容等においては決まっておりません。


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