大臣会見概要

平成26年10月3日(08時27分〜08時29分)

1 発表事項

なし。

2 質疑応答

Q:今日閣議で、大臣からのご発言はありましたでしょうか。

A:発言はございません。

Q:今後、御嶽山の件なのですけれども、自衛隊の救助活動の今後についてお伺いしたいのですが。

A:できるだけ早期に捜索して、発見に努めたいというふうに思っております。今日もですけれども、人員約330名、車両約90両、ヘリ15機の態勢で準備をしておりましたけれども、長野県の災害対策本部の方から4時55分に、天候が非常に厳しいということで、今日の活動は中止というような形になりました。私としてみれば、二次災害、特にかなり雨がきついみたいなものですから、それで土砂崩れ等々が起こったりして、災害にならないことを祈っているところでありますし、それ以上に、行方不明者の方々の捜索に対しては、一日も早く我々も全力で探したいというふうにも思っているところであります。

Q:大臣、念のため伺いますけれども、例えば今後、噴火の現場の方に、役場だったり、行かれる可能性というのはあるのでしょうか。

A:国会の状況等々にもよると思っておりますし、一義的には防災担当大臣が主でありますので、私の方は、そのためのバックアップ態勢をきちんと敷きたいというのが、まず、やらなきゃいけないことだというふうに思っております。

Q:大臣、ガイドラインですが、中間報告をどのようなスケジュール感で、どのような日程で。

A:今、その辺のところも米国等々とも調整しているところでありますし、何度も繰り返しになりますけれども、しっかりと米側との「2+2」で約束したそのスケジュール感に則って、しかるべきタイミングを見ながら中間報告ということも考えていきたいなというふうには思っているところです。

Q:「イスラム国」の出撃でオスプレイが出力を失ったという話があったのですけれども。

A:その報告は受けておりますけれども、無事着艦したということも聞いております。

以上


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