大臣会見概要

平成26年6月27日(11時04分〜11時07分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:北朝鮮が、26日に短距離ミサイルと見られる物体を発射したと韓国国防省が発表しました。日本政府が今把握している事実関係と、日本への影響についてどう考えているか教えてください。

A:昨日夕方5時頃、北朝鮮が短距離ロケット3発を発射したという報道については承知しております。私どもとしても、日々様々な情報収集をし、警戒監視にあたっております。今回、発表されたような飛翔体については、わが国の安全保障に影響を与えるようなことは発生していないと思っております。

Q:関連で、1日には日朝の政府間協議というのが控えている中で、このミサイルが発射されたことについてはどういうふうにお考えでしょうか。

A:政府間協議は政府間協議で淡々と進むものと思っております。特に何らかの関連があるとは考えておりません。

Q:米軍普天間飛行場の辺野古移設に関連して、昨日、名護市が岩礁破砕に反対する意見書を沖縄防衛局に提出したというニュースと、併せて辺野古漁港を使用する作業ヤードなど、いくつかの協議もまだ整っていませんが、こうした名護市側の対応を防衛省としてどうお考えなのかお聞かせください。

A:岩礁破砕の申請については、昨日、名護市から「反対する」という意見が出たことは承知をしておりますし、その旨の文書を受領しております。今後、名護漁協からの同意書等、この名護市から貰った意見書も含めて、申請書に添付をして沖縄県に準備が整い次第、提出する予定になっております。

Q:関連してなのですが、20日に日米で合意したシュワブ沿岸部の提供水域の変更について、20日に官報に掲載して、来月下旬に着手との報道もありますが、今後の日程、決定事項などあればお聞かせください。

A:まだ、具体的なスケジュールが決まっているとは承知していません。

以上


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