大臣会見概要

平成25年4月23日(08時41分〜08時45分)

1 発表事項

 なし

2 質疑応答

Q:北朝鮮による弾道ミサイル発射の関連なのですけれども、現在の情勢についてどのように分析されているか、また、今後の態勢について変更等ありますでしょうか。

A:引き続き警戒監視態勢をしっかりしてまいりたいと思っております。今のところ、警戒レベルを下げるような情報には接しておりません。今現在、この態勢を続けていくという方針に変わりはありません。

Q:各社の報道で、防衛産業に深く関わる川崎重工業と三井造船が合併交渉に入ったという話が出ております。大臣は防衛産業の現状と今後の再編についてどのようにお考えでしょうか。

A:一般論として言えば、防衛産業は防衛基盤の大切な、重要な基盤だと思っております。このような防衛産業の体質強化に繋がるようなことであれば、これは重要なことだと私どもは受け止めております。これから様々な調達を含めて多国間での共同開発等が進むと思いますので、より一層防衛産業の体制強化というのは重要なことだと思っています。

Q:先日アメリカの国防総省が発表した予算案で、航空自衛隊の次期戦闘機F−35Aの価格について、1機あたりおおよそ190億円であることが明らかになりましたけれども、日本政府の当初の想定とかなり差額があるかと思いますけれども、財源捻出を不安視するような声もありますが、大臣はどのようにお考えですか。

A:一部報道に出ている内容については、少し事実と違いがあるのかなと思っております。今のところ、このように1機あたりの調達の費用が上がったのではないのだと思っております。引き続き米側とは私どもとして契約している内容がしっかり守られるように、これからも協議を続けていきたいと思っています。

Q:県のほうから埋立申請の修正が出されているのですが、前回、「今、精査している」との話だったのですが、いつ頃までに修正を出されるのか、また県のほうから埋立土砂の内容の調査をするように求められているのですが、現在調査は始まっているのか、それがいつ頃終わるのかというのを教えて下さい。

A:今、調査をしているということは報告を受けております。なるべく早く結果が出るように、鋭意努力しているというふうに報告を受けております。

以上


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