大臣臨時会見概要

平成24年7月30日(13時24分〜13時27分)

1 発表事項

なし

2 質疑応答

Q:陸上自衛隊の初度視察を終えられての感想をお願いします。

A:陸上自衛隊でも、首都防衛・首都警備を担当している精鋭といわれる第1師団に初めて来ました。この師団は大変な歴史と伝統がある部隊で、首都を守っている1千人以上の隊員に今日接することができ、師団長以下、大変高い統率力のもとで士気の高い部隊を見ることができて、非常に心強く思います。

Q:就任から2ヵ月近く経ってから、初度視察という形になりましたが、その点に関してはどのようにお考えになられているのでしょうか。

A:実績を持っていない大臣なので、立法府といいますか国会での仕事、その他内閣の一員としての仕事が大変多くて、その分だけ相当に精力と時間がとられて、最初から部隊に行きたいと思いながらなかなかその希望は果たされず、航空自衛隊、そして今回の陸上自衛隊というふうに、少し時間は遅れたのですが、これから精力的に部隊を視察して参りたいと考えています。

Q:国防総省の外郭団体ですけれども、普天間基地移設について、辺野古案がベストとしつつも、沖縄の第二滑走路もしくは伊江島もあり得るのではないかという報告が出ましたが、これについてはどのようにお考えでしょうか。

A:その様な報告が、議会に提出されたのは知っています。今日、朝からこの部隊に来たので、まだ中身を見ていませんので、中身を見てからいずれコメントしようと思いますが、まだ全部に接していません。

Q:こちら第1師団では、ここ数ヶ月で市街地を使ったレンジャー訓練であったりとか通信訓練などを行っていますけれども、今後、第1師団ではどのようなところを改善・強化していけばよろしいでしょうか。

A:今回、第1師団が東京都並びに23区にそれぞれ通信訓練等でお邪魔して、大変よい連携ができたと思いますし、また、地元とのこういった災害などを想定した各種の訓練を進めるというのは、自衛隊にとっても、地方自治体にとっても非常に重要なことで、これから連携をどんどんと強めていっていただきたいと考えております。

以上


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