大臣会見概要

平成24年4月20日(09時38分〜09時41分)

1 発表事項

なし

2 質疑応答

Q:今日、大臣への問責決議案が参議院本会議で可決される見通しとなっています。自民党は全面審議拒否の見通しですけれども、大臣として、このような事態を招いたことをどのようにお考えでしょうか。また、自発的に辞任されるお考えはありますか。

A:これから参議院の本会議が開催されます。私からはノーコメントでございます。

Q:米軍再編を巡る日米協議が昨日終わったのですけれども、来週の総理訪米前に共同文書をまとめる予定だということですけれども、今回の交渉について、どのような大臣としてのご感想をお持ちでしょうか。

A:良好な日米関係を、さらにこの協議で積み上げてきたと思います。なかなか困難な交渉でありましたけれども、これからの沖縄の目に見える負担軽減ということと、抑止力の維持・強化、あるいはこれからの日米関係の深化・発展、この点が非常に表現できたのではないかと思っています。来週、発表することになると思っています。

Q:ロードマップで合意されたグアムへの移転人数よりも少なくなった場合、アメリカ側にグアムへの移転費用の負担を減額交渉するなどはお考えでしょうか。

A:発表の時には、私もご説明を申し上げたいと思いますし、具体的なお話もしていきたいと思っています。

Q:ミサイル対応を巡って、不手際があったと野党側が追求して、問責の理由にしているのですけれども、実際に自衛隊は沖縄に展開して、自治体ではJ−ALERTやEm−Netが作動しなかったという事実があります。こういう事態に対して、防衛大臣として沖縄の自治体にはどのようにご説明されるおつもりでしょうか。

A:防衛省・自衛隊としては、大変自治体との連携も深めてまいりましたし、沖縄県知事からも感謝の意を表していただきまして、私もご協力いただいたことに御礼を申し上げた次第でございます。各自治体の方には、私からも接触を図って、また御礼を申し上げたいと思っております。

Q:沖縄に行って、説明されるお考えはありませんか。

A:これからです。参議院本会議が終わってからと思っています。

以上


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