大臣臨時会見概要

平成24年3月17日
(14時13分〜14時16分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:今日、百里基地を視察されての一言をお願いできますでしょうか。

A:鋭気溌剌な隊員の姿に接しまして、大変心強く思った次第でございます。北朝鮮の人工衛星発射の報道だとか、中国の領海侵犯というような状況の中での視察でありましたけれども、自衛隊の皆さん方が大変緊張感を持って、我が国の平和と安全を守っていただいておると身近に感じたところでありまして、大変、そういう意味では、更なるご奮闘をお願いしたいと思った次第でございます。

Q:今、お話がありましたけれども、北朝鮮のミサイル、人工衛星と発表されていること関して、今の情報収集の状況と、あと今後の検討状況についてお伺いできますでしょうか。

A:状況は今、監視態勢を強めておるということでありますので、変わりがある面では、状況が変われば直ぐに報告があるというふうに思っておりますが、今日アラート視察ということで、緊急発進を身近に実施していただきました。そういうことからすれば、私は、準備は、自衛隊も怠りなくやっていただいておるということを強く感じました

Q:監視を強めていると仰いましたけれども、警戒監視を強めていると。

A:そうです。情報収集、警戒監視ということで、昨日指示を出しましたので、それを継続してやっていただいておるといことを報告を受けております。

Q:大臣、今準備と仰られましたけれども、準備という意味でいうと、例えば、PAC−3とか、イージス艦とかということも、やっぱり検討としては頭の体操的なことは。

A:防衛省といたしましては、今言われたように頭の体操として、そしてまた、前回の事例もございますので、そのようなことを参考に頭の体操をして、準備をしておるという状況でございます。

Q:頭の体操というと、具体的に。

A:前回のこともありますので、そういうことを参考にしていると聞いております。

Q:要は迎撃等ですとか。

A:具体的なことはまたこれからです。

Q:政局的な質問なのですけれども、岡田副総理が自民党側に大連立を打診したというふうに報じられていますけれども、大臣は政策実現のための大連立についてどうお考えですか。

A:急にそういう話をいただいても、私は今業務に全力をあげて、そしてまた予算審議に臨んでおりますので、大局というか、政局のことは実感がございません。コメントは差し控えさせていただきます。

以上


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