大臣会見概要

平成24年2月28日
(09時17分〜09時21分)

1 発表事項

 なし

2 質疑応答

Q:現在、日米の審議官協議が東京で行われていますけれども、昨日の報告をお受けになったのか、どういった報告をお受けになったのか。また、改めて今回の協議の成果について、どのようにご期待されておりますでしょうか。

A:現在、協議を行っております。内容につきましては、一応、二日間が終わりましてから、報告を受けるということにいたしておりますので、今のところ、皆様にご報告、発表する内容はございません。協議は、それぞれの両国の立場がありますが、成果をあげて、そしてまた実行していけるように詰めているところであります。

Q:一部報道で、ホルムズ海峡について、ジプチに派遣しているP−3C哨戒機をホルムズ海峡が封鎖された場合に警戒・監視に当てるという案が政府内で検討されているということなんですけれども、これについての事実関係をお願いします。

A:この問題については、政府全体で考えていくという問題だと思いますけれども、今のところ、防衛省・自衛隊が取るべきものについては、具体的なものはございません。民主党内では、防衛関係の皆様方が頭の体操と言いますか、いろいろと勉強会を立ち上げると聞いておりますので、また対応をお聞きしたいと思っております。政府全体で検討していく問題だと認識をいたしております。

Q:沖縄防衛局で宜野湾市長選の前に講話を行っていたという問題が発覚してから1か月近く経ちますけれども、現在の調査の状況と、局長の処分を含めた対応というのは、いつ、どのようにされるおつもりでしょうか。

A:近々、報告が上がってきますので、その段階で対応の判断をしたいと思っております。調査をいたしまして、その報告がそろそろ出てきておりますので、私自身を始め、いわゆる業務適正化委員会で報告を受けて、全般的な問題を含めて局長問題についても判断をしたいと思っております。

Q:近々ということですけれども、時期的に目途というのはございますか。

A:近々です。

Q:昨日総理が沖縄訪問しましたけれども、それについてどのように見ていらっしゃいますか。

A:大変有意義な意見交換ができたと思っておりますし、総理の誠実な対応ということを受けて、私も諸問題について真剣に、また真摯に沖縄県あるいは知事とこれからも意見交換をしていければと思っております。

以上


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