大臣会見概要

平成24年1月20日
(12時08分〜12時12分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:今日は閣議でハイチとゴラン高原のPKOの実施計画が延長されましたけれども、それについて一言伺えますか。

A:国際貢献ということで、PKOは海外でも評価を高くしております。今回、ゴラン高原とハイチのPKOについても延長して実施をするということで閣議決定いたしました。関係者の皆さん方始め、防衛省・自衛隊、さらに引き締めて貢献をしていきたいと思っています。

Q:閣議の後に沖縄の関係閣僚の皆さんでお集まりになられたと伺っているのですけれども、どのようなお話をされていたのでしょうか。

A:私がこの週末から来週の月曜日に沖縄を訪問いたします。仲井眞知事ともお目にかかる予定になっておりますので、そのご報告を申し上げました。これからは沖縄関係閣僚会合として、時たまお目にかかりながら、内容的にはこれからの沖縄の問題につきまして、関係閣僚として真剣に更に努力をしていくということでお願いをし、また皆さん方とのお話をさせていただいた次第です。

Q:その場で政府の方針を確認されたということでよろしいですか。

A:野田総理から、全般にわたりまして、沖縄振興を始め、基地問題もございます。更に沖縄県民の皆さん方のご理解を深め、そしてまた、知事とも真剣に誠心誠意、話し合いを進めさせていただくということで私も新たに確認しております。

Q:今日、仲井眞知事やルース大使ともお会いになられますけれども、どのようなお話をされたいとお考えですか。

A:私も沖縄にはしばしば参っております。家族も同行して行くこともあります。沖縄は大好きな地域でありますが、今回は懸案の問題もあります。やはりこれからの沖縄の将来というものを真剣に話をしながら、しかし、この普天間問題は15年間かけて、それぞれの関係者が非常にご苦労されたわけでありますから、誤りなきように進めていければと思っております。「命どぅ宝」という沖縄の心を、日曜日に県立博物館に行って、肌で感じてきたいと思っております。そういうことから私は、就任して初めてでございますけれども、真剣に向き合っていきたいと思っております。

以上


御意見御要望
大臣記者会見概要一覧へ戻る
新着情報一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊