大臣会見概要

平成23年8月15日
(10時44分〜10時46分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:民主党の代表選挙に関連してですが、野田財務大臣が、自民党・公明党とのいわゆる大連立に積極的な姿勢を示していますけれども、菅総理を支えてきた立場からご覧になって、次の民主党代表は、自民党・公明党と連立を含めて、どういった関係を築くべきだとお考えですか。

A:新しい内閣ができるとすれば、参議院と衆議院のねじれをどう解消するかということに尽きるわけですけれども、そうかといって、新しい代表が、いきなり大連立ということは、言うのは簡単だけれども、そんなに簡単にできるわけではありません。自民党は国家・国民のためという大前提においては、民主党とも同じですけれども、政党とすれば、国民に訴えて現政権を倒して、自分たちが責任を持って政権を運営したいという気持ちがあるわけですから、そんなに簡単に「数が足りないから仲良くしましょう」と言ってできる話ではありません。それができているのだったら、菅内閣がこんなになるはずはないと思います。そもそも予算が通って、それを執行するための関連法案を通さないということがあったわけですから、そう簡単にはいかないでしょう。しかし、政策毎に協調していくという姿勢は、しっかり持たなければなりません。

Q:閣議の後、閣僚懇が長引いていましたけれども、何か議論になっていたことがあるのでしょうか。

A:閣議・閣僚懇の中身については、発言は誰もしません。


御意見御要望
大臣記者会見概要一覧へ戻る
新着情報一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊