大臣会見概要

平成23年1月7日
(11時12分〜11時16分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:内閣改造に関してですが、先日総理が「最も力を発揮できる党と内閣の体制を作るべき」との考えを示されました。先程まで大臣も総理と会談されていたかと思いますけれども、大臣の考える最も力を発揮できる党と内閣の体制というのはどうお考えでしょうか。

A:それは、総理や幹事長がお考えになることですから、私がとやかく言う話ではないです。

Q:一部報道では、渡部恒三国対委員長という説もあるということですけれども・・・。

A:わかりません。

Q:国会の召集日に関してですが、今、28日を軸に調整中ということなのですが、党内からは早期の召集を呼びかける声もあります。大臣としては、召集日に関してはどのようにお考えでしょうか。

A:それは内閣として色々、官房長官を中心にお考えになっているだろうと思いますけれども、院の方へ向けて伝達をするのは10日前という決まりがあるので、そういうところから諸説が出るのでしょう。その問題は防衛大臣としてお答えする立場にありません。

Q:やはりこういったねじれ国会という課題を抱える中で、特に国対、党もですが、そういったベテランの方の力をやはり活用していった方がいいのではないかというあたりはいかがでしょうか。

A:何事によらず、体制を立て直す時には「老・壮・青」というようなことをよく言われますから、そういうことも含めて総理や幹事長はお考えになっているのではないでしょうか。

Q:沖縄の問題に絡めて、関係閣僚が交代すれば、これまで積み上げてきた信頼とかも損なわれることもあると思いますが、その辺についてはどうお考えでしょうか。

A:民主党政権、今、菅内閣がやっていることですから、例えば内閣改造があったからどうこうということではないので、特に沖縄の場合は官邸を中心に政策協議会を作っておりますので、その枠内でしっかり協議が出来るようになっているので、どういう事態になっても大丈夫だと思います。菅総理が5月28日の日米合意をきちんと守りながらやっていくという基本像が出ていますから、それは問題ないと思います。


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