大臣会見概要

平成22年11月16日
(08時42分〜08時45分)

1 発表事項

なし

2 質疑応答

Q:昨日、海上保安庁の職員がビデオを流出した件について、逮捕を見送るという方針が固まりましたけれども、同じく機密を扱う機関の長として、この対応についてどのようにお考えですか。

A:警察、検察の方針ですから、我々が防衛省という国防の任務にある者の立場から論ずると誤解を招きますので、コメントは差し控えたいと思います。

Q:土曜日に日米首脳会談がありまして、同盟深化については具体的な協議を今後も進めるということだったのですが、今回の会談の意義というのはどのようにご覧になっておられますか。

A:日米の首脳が会って、方向性について理解をしあえたということは非常に重要なことで、我々としても大変うれしく思っています。

Q:先週金曜日なのですが、政府の政策コンテストで、いわゆる「思いやり予算」については取り上げないということに決まりましたけれども、この対応については、どうお考えでしょうか。

A:これは、玄葉大臣がこの問題についての基本的な深い理解の下に発言されたということで、我々とすれば非常に歓迎すべきことかなと思います。

Q:思いやり予算については、日米の首脳間で方向性については合意を出来たということでしたけれども、年内の結論というものは見えてきた感じなのでしょうか。

A:そうですね。まだ、協議が続いていますし、最終的な詰めを行わなければいけない部分はありますけれども、今まさに方向性は見えたということだと思います。

Q:具体的に、どういう方向性なのでしょうか。

A:日米安保50周年を迎えて、日米が共に友好だと思う方向へ進んでいるということです。

Q:HNSの額という意味での方向性が見えてきたのでしょうか。

A:そこまで私の立場から申し上げるのは、まだ早いです。


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