大臣会見概要

平成22年9月14日
(10時24分〜10時28分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:今日、いよいよ民主党代表選ですけれども、新しい代表に期待することを改めてお願いします。

A:民主党の力を結集するということが第一義だと思います。それから、経済政策を目に見える形で、また、国民の心に響くような打ち出し方をしてもらいたいということです。

Q:大臣が所管されている安全保障の分野では、日米関係を含めて、どのようなことを新代表に期待されますか。

A:これは、二国間で合意をしていることをきちんと実行していくということが基本だと思います。ただ、皆さんがお聞きになりたいことは、沖縄の名護市の市議選の結果とか、そのようなことがありますから、当然国内政治の状況も十分考慮しながらきちんと説明して、お互い納得尽でいくということが政治の基本だと思います。外交安全保障問題が、党内の今の状況の中で、特段激しい議論をするようなものは存在しないと思っております。

Q:今日の安全保障会議ですが、防衛大綱の策定に向けて議論されたと思うのですが、若干紹介していただければありがたいのですが。

A:これは官房長官が代表して会見をする中でお答えをするということです。強いて言えば、キックオフということです。今日はスケジュールについての合意です。

Q:大臣が支持されている代表選の候補者の勝算については、ズバリ今のところどのようにお考えでしょうか。

A:開けてみないと分かりません。選挙は常にそうです。

Q:普天間の関連ですが、オスプレイの配備の可能性が出ていますけれども、オスプレイが配備されるということになると、代替施設の環境アセスも今、進んでいますけど、ゼロから全部戻してやり直しになるのか、どこまで元に戻るようなことになるのでしょうか。

A:オスプレイは、長い間、宙ぶらりんな形になってはいるのだけれども、米側から正式には沖縄へ配備するというメッセージはありません。ただ、この間の事務方の協議の中では、それを想定した議論はされました。したがって、先走って環境影響評価をどうするかということまでは、まだ議論していないというのが実情です。


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