大臣会見概要

平成22年6月22日
(12時20分〜12時24分)

1 発表事項

 なし

2 質疑応答

Q:本日の閣議の後に、官邸で仙谷長官と岡田大臣と残られたようですけれども、どういったお話しをされたのでしょうか。

A:北朝鮮の状況について協議をしたということと、それからもう一つは、PKOをどうするかということについて協議をしました。

Q:PKOを巡っては、スーダンに部隊を出すかどうかというところで調整が行われたのかと思いますけれども、その辺は方向性というものは出たのでしょうか。

A:実態が、ちょっと認識が違っているのですけれども、6月いっぱいに決めれば間に合うのではないかというような認識が、官邸や外務省の中にはあったようで、それで6月末が近いものですから、協議をどうしましょうかという話だけれども、防衛省とすれば、今の段階で国連が期待しているような状況で、「こっちで訓練をして、また向こうへ1カ月前に行って慣熟訓練をするというような流れはなかなか間に合いそうもありませんよ」という話はしておきました。今日は、結論が出たわけではありません。

Q:それに対して、岡田大臣、官房長官からは何か。

A:それぞれから意見がありました。

Q:また引き続き協議を続けられると。

A:そういうことです。

Q:昨日、普天間の関係で専門家の会合が始まりましたけれども、大臣はこの協議について、今後どのような点を期待されますでしょうか。

A:これは、官房長官が責任を持ってやるということで決まりましたので、昨日の会合は、これからどういう形で協議をしていくかという入口調整みたいな話でしょう。

Q:スーダンを巡っては、本日、岡田大臣は、やはり日程的に難しいというお話しをされて、さらに考えてほしいと再度要請されたということでよろしいでしょうか。

A:岡田大臣がどのように言ったかというのは、外務省の方にお聞き下さい。

Q:スーダンの件は、総理からはどのような指示が出されていますか。

A:総理からは別に何もありません。官房長官は就任間もなくだから、国際貢献をするにはスーダンもキプロスも、それから給油も様々なものがあるので、その中でスーダンはどうでしょうかということです。

Q:今日は、それ以外の給油ですとかキプロスの案件に関しては・・・。

A:様々な意見交換はしました。


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