大臣会見概要

平成20年11月5日
(10時46分〜10時49分)

1 発表事項

 なし


2 質疑応答

Q:守屋前次官に2年6ヶ月の実刑判決が下りましたけれども、これについてどう受け止めていらっしゃいますか。

A:大変遺憾に思いますし、今まで世間をお騒がせして、こういった判決が出たということは承知しております。今後、我々とすればこのようなことが二度とないようにしっかりと綱紀粛正、そしてしっかりとした自覚を持って任務に当たれるようにしていきたい、そういう思いであります。

Q:前空幕長の更迭の問題等もあったり、率直に「一体どうなっているんだろう」と思う国民も多いかと思うのですけれども。

A:色々なことが起きていますけれども、多くの隊員は自分の任務をしっかりと理解をして活動しているものと私は思っております。たまたまそういったことが重なって、国民の皆様方に色々なご心配や不信感を持たれているのは事実だと思います。我々とすれば、しっかりとした体制を組み直して、今回の判決等々を無駄にしないようにこれからの一つの戒めとして、しっかりと我々のやるべきことをやることによって国民の皆様方にご理解していただけるように頑張ってまいりたいというふうに思います。

Q:今回問題になった調達の改革については。

A:我々とすれば、これについては透明性を高くすべく取得改革というものを一生懸命取り組んでいるところでありますので、それを実現して実行に移すということが一番のことだというふうに思っておりますので、それを実行していきたいというふうに思います。

Q:実刑だったのですが、執行猶予の付かない重い判決だったのですけれども、その量刑についてはどのようにお考えでしょうか。

A:これは私どもの方からコメントすることではないと思っております。しかしながら、その判決の重さというものを我々もしっかりと受け止めて、今後こういったことがないようにしっかりとやっていきたいと思っております。


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