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報道公開の様子(平成22年1月)
22年1月14日から19日にかけ、オマーン湾及びジブチにおいて、インド洋における補給支援活動及び
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動の状況について、報道公開を行いました。
1月14日〜15日 第7次補給支援部隊の補給艦「ましゅう」での報道公開
報道記者に補給艦「ましゅう」と支援活動の概要を説明する「ましゅう」艦長(品川1佐)
補給特措法の法期限前日、報道陣のインタビューを受ける、第7次インド洋派遣部隊指揮官(酒井1佐)
補給支援活動の終結命令が発出された後、「ましゅう」士官室で、防衛大臣とのテレビ電話を行うインド洋派遣部隊指揮官。大臣から「国際社会の平和と安定に資する活動を真摯に行ってきた皆さんは国民の誇り」と労をねぎらった。
洋上補給を前に「ましゅう」甲板上に整列し、作業の注意事項などをブリーフィングする様子。
15日、午前(現地)、最後の洋上補給相手となるパキスタン艦「バブール」に、通算939回目(補給特措法成立後では145回)の洋上補給を開始した。近づく「バブール」からは、「君が代」の曲が流れた。
パキスタン艦艇「バブール」に洋上補給の様子をビデオ撮影する報道カメラマン
補給艦「ましゅう」の艦内で記者陣のインタビューを受ける隊員
1月15日、日本時間24時(現地時間19時)8年にわたる補給支援活動を終結にあわせ、派遣部隊指揮官の酒井1佐は、格納庫で整列した隊員に「この活動で得た教訓を活かして、海上自衛隊の主任務のみならず、新たな任務にも邁進することを期待する」と訓示を行った。
1月17日 ジブチ入港中の第3次派遣海賊対処行動水上部隊での報道公開
ジブチの港湾に入港中の派遣海賊対処行動水上部隊の「たかなみ」と「はまぎり」
たかなみ士官室で、取材記者に海賊対処の概要を説明する派遣海賊対処行動水上部隊指揮官(中畑1佐)
甲板上で、取材記者のインタビューを受ける派遣海賊対処行動水上部隊指揮官(中畑1佐)
ヘリコプター甲板でインタビューを受ける隊員
取材記者に機関銃の説明をする隊員の様子
海上保安庁と連携し、海賊の拘束、逮捕等を行う訓練を展示
「たかなみ」搭載縁に装備された小型LRAD及び機関銃を説明する様子
官邸等債の小型艇(RHIB)に乗艇する記者陣
1月18日 ジブチ市内での取材
日本のODAにより、昨年供与されたジブチ士の港湾と北部地域を結ぶフェリーを取材
フェリー構造物中央部には日本とジブチの国旗が記されている。
フェリーの甲板上でフェリーの乗組員等から説明を受ける記者
日本のODAにより、建てられた「FUKUZAWA学校」。福沢諭吉にちなんで命名された。
「FUKUZAWA学校」内の様子。校内は活気に溢れており、日本の本や福沢諭吉の写真が飾られている。当該学校では、派遣海賊対処行動部隊との交流も行われている。
ジブチ市内にあるカリタス・ストリートチルドレンセンターにて現地の子供達に日本文化を紹介するなど、交流を行う派遣隊員の様子
1月18日〜19日 第2次派遣海賊対処行動航空隊での報道公開
19日、ソマリア沖・アデン湾において海賊対処にあたっているP-3Cに乗り込む取材陣
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処の訓練の様子を公開し、アデン湾の状況をP-3C機上で説明。
ソマリア沖・アデン湾で護衛中の海賊対処行動水上部隊の上空を通過するP-3C
派遣海賊対処行動航空隊の看板がかかる事務室(コンテナハウス)
航空隊の事務室内を公開
駐機場でP-3Cの整備を行う様子を公開
航空隊の概要説明を行う副司令
(丹羽2佐)
記者からのインタビューを受ける派遣海賊対処行動航空隊司令
(浅岡1佐)
P-3Cによる警戒監視・情報収集及び提供に関し概要説明を行う飛行隊長(金山2佐)
インタビューを受け、陸上自衛隊隊員による警備の状況を説明する警衛隊長(石田3佐)
派遣隊員の居住区域を公開
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