【防衛省主催】政策立案シミュレーション

 

 防衛省では、以下の日程で安全保障政策立案体験型セミナーを開催します。
 このセミナーは、特定の政策分野について、実際に最前線で仕事をしている職員のリードの下、防衛省における安全保障政策の立案過程を模擬体験することを通じ、参加者の方々に防衛省の業務に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

 予備知識等は全く必要ありませんので、安全保障政策や防衛省の業務に御興味のある方はお気軽に御参加ください!
 たくさんの方の御応募、お待ちしております!

  • ※服装自由
  • ※大学・学年問わず、どなたでも御参加いただけます。
政策立案シミュレーション
日時・会場 テーマ・説明者 内容 申込方法

3月25日(金)
16:00~18:00

京都大学
総合研究2号館
公共第一教室

「弾道ミサイルから我が国を守るBMDシステムを構築せよ」

防衛政策局 戦略企画課
BMD政策班長 林太郎

 我が国は弾道ミサイル攻撃などへの対応に万全を期すため、弾道ミサイル防衛(BMD)システムの整備を平成16年度から開始し、日米間でBMD技術協力を行うとともに、我が国独自の多層防衛体制の整備を着実に進めています。
 本年2月には、北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射するなど我が国の安全保障環境は非常に厳しくなっている中、時代に適合したBMDシステムについて防衛省・自衛隊は日々検討を続けています。皆さんも我が国のBMD政策を考えることを通して、防衛政策を立案する醍醐味を体験してみてください。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、3月23日(水)24:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

■ 備考、問合せ先

備考、申込フォーム
備考
  • ◯応募者多数の場合は、定員の都合上抽選させていただくことがございます。予め御了承ください。
  • ◯申込期限を過ぎた場合でも、席数に余裕があれば、御参加いただけますので、下記問合せ先に御連絡ください。
  • ◯お申込みいただいた全ての方に遅くともセミナー開催日の前日までに、御登録いただいたメールアドレス宛てに御連絡いたしますので必ず御確認ください。連絡がない場合は下記の担当者までお問合せください。
問合せ先 大臣官房秘書課 人事企画係 総合職事務系担当
防衛省代表番号:03-3268-3111(内線22116)
E-mail:recruit@ext.mod.go.jp

■ 終了した説明会

政策立案シミュレーション
日時・会場 テーマ・説明者 内容 申込方法

12月11日(金)
18:30~20:30

防衛省本省
(市ヶ谷)

「海洋安全保障と自衛隊のオペレーション」

統合幕僚監部 参事官付
森田 陽

 四方を海に囲まれた我が国とって「海洋安全保障」は極めて重要です。海洋の安定的な利用の確保は、国際社会の安全保障上の重要な課題となっており、近年、関係各国の海洋を巡る動向が注目されています。自衛隊の戦略的な運用によって防衛省がどのように海洋安全保障にコミットしているのか等を本シミュレーションを通じて是非感じてみてください。 参加御希望の方は、12月9日(水)18:00までに下記申込フォーム申込フォームよりお申込みください。

12月16日(水)
17:30~19:30

京都大学
吉田キャンパス
総合研究2号館
公共第一教室

「海洋安全保障と自衛隊のオペレーション」

統合幕僚監部 参事官付
森田 陽

 四方を海に囲まれた我が国とって「海洋安全保障」は極めて重要です。海洋の安定的な利用の確保は、国際社会の安全保障上の重要な課題となっており、近年、関係各国の海洋を巡る動向が注目されています。自衛隊の戦略的な運用によって防衛省がどのように海洋安全保障にコミットしているのか等を本シミュレーションを通じて是非感じてみてください。 参加御希望の方は、12月14日(月)18:00までに下記申込フォーム申込フォームよりお申込みください。

1月7日(木)
18:00~20:00

TAC京都校
3階302教室

「中国の軍事戦略~その我が国周辺での活動を読み解く~」

防衛政策局 調査課戦略情報分析室
防衛部員 丸崎 玲

 近年国際的に存在感の高まっている中国は、我が国にとって極めて重要な隣国の一つです。他方、その我が国周辺での活動を見ると海空戦力共に活発であり、特に利害が対立する問題をめぐって高圧的とも言える対応を継続させるなど、今後の方向性について懸念を抱かせる面もあります。
 日中関係を考える上でも重要な「中国の軍事戦略」について、本シミュレーションを通じて是非考えてみてください。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、1月5日(火)18:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

1月13日(水)
18:30~20:30

防衛省本省
(市ヶ谷)

「中国の軍事戦略~その我が国周辺での活動を読み解く~」

防衛政策局 調査課戦略情報分析室
防衛部員 丸崎 玲

 近年国際的に存在感の高まっている中国は、我が国にとって極めて重要な隣国の一つです。他方、その我が国周辺での活動を見ると海空戦力共に活発であり、特に利害が対立する問題をめぐって高圧的とも言える対応を継続させるなど、今後の方向性について懸念を抱かせる面もあります。
 日中関係を考える上でも重要な「中国の軍事戦略」について、本シミュレーションを通じて是非考えてみてください。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、1月12日(火)12:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

1月19日(火)
18:30~20:30

防衛省本省
(市ヶ谷)

「各国との防衛協力・交流」

防衛政策局 国際政策課
防衛部員 井川 真一

 日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しくなり、もはや我が国一国では自国の平和と安定を対応することが困難になってきています。そのため、二国間及び多国間の対話・協力・交流の枠組みを多層的に組み合わせてネットワーク化し、アジア太平洋地域及びグローバルな安全保障環境を改善することが重要です。
 防衛省では、日々、地政学的な観点、各国・地域の特性といったことを踏まえ、国際的な防衛協力・交流を戦略的な視点をもって立案、遂行しています。みなさんも、本シミュレーションを通して、戦略的に防衛協力・交流を推進することの楽しさや難しさを是非経験してみてください。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、1月17日(日)24:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

3月1日(火)
17:30~19:30

防衛省本省

「防衛力を支える「人的基盤」について考える」

人事教育局 人事計画・補任課
補任第1班長 伊藤 渉

 防衛力を最大限効果的に機能させるためには、自衛隊が長期にわたり精強な組織である必要がありますが、その中核となるのが約25万人の自衛官です。少子高齢化・高学歴化といった我が国の社会構造の変化や任務の多様化・自衛隊装備の高度化といった安全保障環境の変化を踏まえた場合、「自衛隊の精強性=隊員の若さ/体力」という構図は必ずしも当てはまりません。こうした中、将来を見据えて我々はいかにして精強な自衛隊をつくりあげるか、「人的基盤」の観点から考えてみましょう。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、2月28日(日)24:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

3月16日(水)
17:30~19:30

防衛省本省

「弾道ミサイルから我が国を守るBMDシステムを構築せよ」

防衛政策局 戦略企画課
BMD政策班長 林太郎

 我が国は弾道ミサイル攻撃などへの対応に万全を期すため、弾道ミサイル防衛(BMD)システムの整備を平成16年度から開始し、日米間でBMD技術協力を行うとともに、我が国独自の多層防衛体制の整備を着実に進めています。
 本年2月には、北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射するなど我が国の安全保障環境は非常に厳しくなっている中、時代に適合したBMDシステムについて防衛省・自衛隊は日々検討を続けています。皆さんも我が国のBMD政策を考えることを通して、防衛政策を立案する醍醐味を体験してみてください。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、3月14日(月)24:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

3月18日(金)
13:00~15:00

京都大学
総合研究2号館
公共第一演習室

「防衛力を支える「人的基盤」
について考える」

人事教育局 人事計画・補任課
補任第1班長 伊藤 渉

 防衛力を最大限効果的に機能させるためには、自衛隊が長期にわたり精強な組織である必要がありますが、その中核となるのが約25万人の自衛官です。少子高齢化・高学歴化といった我が国の社会構造の変化や任務の多様化・自衛隊装備の高度化といった安全保障環境の変化を踏まえた場合、「自衛隊の精強性=隊員の若さ/体力」という構図は必ずしも当てはまりません。こうした中、将来を見据えて我々はいかにして精強な自衛隊をつくりあげるか、「人的基盤」の観点から考えてみましょう。
  • 要予約
  • ◯参加御希望の方は、3月16日(水)24:00まで申込フォーム申込フォームよりお申込みください。
    申込受付は終了しました。

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