平成29年度防衛省事務系夏期インターンシップの実施について

 

 防衛省では、大学・大学院に在籍する学生を対象として、防衛行政に対する理解の増進に資するために、インターンシップ(就業体験実習)を実施します。
 日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しいものになってきている中、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くという国家の根本使命に取り組む防衛省の責任・役割は益々重要になっています。報道や本に接しているだけではわからない「安全保障をつくる」という我々防衛省の仕事の一端を覗いてみませんか?濃厚な一週間となることをお約束します。
 安全保障・防衛に関する専門知識は必要ありません。意欲に溢れる学生の皆さんの参加をお待ちしています!

1.対象者

本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

2.実施概要

(1) 実施期間

  • 第1期 : 平成29年8月28日(月)~9月1日(金)
  • 第2期 : 平成29年9月4日(月)~9月8日(金)

各期5日間の日程で実施します。複数回の参加はできません。
5日間全日程に参加できることを条件とします。

(2) 場所・時間

  • 場所 : 防衛省本省(※実習期間中に、省外の関連施設の見学を予定しています)
  • 時間 : 月曜日から金曜日までの10時から18時まで

(3) 募集人数

各期20名程度

3.内容

「我が国が直面している安全保障課題と防衛省の取組」

 北朝鮮による核実験やミサイル発射といった度重なる軍事的挑発行為、中国による周辺海空域における活動の急速な拡大・活発化、国際テロの脅威の拡大、宇宙空間・サイバー空間の安定的利用における課題など、我が国をはじめ国際社会は多様で複雑かつ重層的な安全保障上の課題や不安定要因に直面しています。こうした中、防衛省はどのような安全保障・防衛政策を立案することが求められるのでしょうか。防衛省が果たすべき役割や防衛力のあり方について、多角的に検討していただきます。(ブリーフィング、グループワーク、部隊見学等)
(※詳細なカリキュラムは参加者に個別にお知らせします。)

4.応募方法・締切

 応募にあたっては、所属大学・大学院(以下「大学等」という。)からの推薦が必要となります(学生個人からの応募は受け付けておりません)。
 学生の参加が決定した際には、防衛省と各大学等において、覚書を交わす等の手続き(覚書(例:大学用)(PDF:175KB)誓約書(例)(PDF:110KB))を予定しているため、推薦にあたっては、各大学等の就職担当部局の責任において行ってください。

 応募方法の詳細につきましてはこちらを御確認ください。

注)人事院とインターンシッププログラムの提携をしている公共政策大学院・法科大学院(※の学生
 人事院から案内のあった「霞が関インターンシップ」に応募された方については、本インターンシップと同一のものですので、ご応募はお控えください。
公共政策大学院として、北海道大学・東北大学・東京大学・一橋大学・京都大学・大阪大学・早稻田大学。
  法科大学院として、北海道大学・東京大学・一橋大学・京都大学・早稻田大学・慶應義塾大学・中央大学・上智大学・明治大学・法政大学・青山学院大学・立命館大学・神戸大学。

5.所要経費・保険

 本インターンシップの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として実習生本人が負担することとします。実習期間中に関連施設の見学等を行う場合がありますが、その場合の必要経費についても実習生本人が負担することとします。

 なお、本インターンシップに参加する学生は、事前に「学生教育研究災害障害保険」等の傷害保険及び 「インターンシップ等賠償責任保険」等の賠償責任保険に加入する必要があります。

6.問合せ先

防衛省大臣官房秘書課人事企画係 城井
Email : shiroiyur@ext.mod.go.jp
電話 : 03-3268-3111(内線22116)

 

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