平成27年度防衛省事務系夏期インターンシップの実施について

 

 防衛省では、大学・大学院に在籍する学生を対象として、防衛行政に対する理解の増進に資するために、インターンシップ(就業体験実習)を実施します。
 日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しいものになってきている中、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くという国家の根本使命に取り組む防衛省の責任・役割は益々重要になっています。報道等に接しているだけではわからない「安全保障をつくる」という我々防衛省の仕事の一端を覗いてみませんか?濃厚な一週間となることをお約束します。
 安全保障・防衛に関する専門知識は必要ありません。意欲に溢れる学生の皆さんの参加をお待ちしています!

1. 対象者

 本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

2. 実施概要

(1) 実施期間

  • 第1期 : 平成27年9月7日(月)~9月11日(金)
  • 第2期 : 平成27年9月14日(月)~9月18日(金)
  • ※各期5日間の日程で実施します。複数回の参加はできません。
  • ※5日間全日程に参加できることを条件とします。

(2) 場所・時間

  • 場所:防衛省本省(※実習期間中に、省外の関連施設の見学を予定しています)
  • 時間:月曜日から金曜日までの10時から18時まで

(3) 募集人数

各期20名程度

3. 内容

「我が国が直面している安全保障課題と防衛省の取組」
 我が国の安全保障環境をめぐる環境が一層厳しさを増している中、豊かで平和な社会を引き続き発展させていくためには、どのような政策が求められるのか。国際社会と国内社会の双方に目を配りながら、防衛省が果たすべき役割や防衛力の在り方について多角的に研究する。
 その際、防衛省本省職員や関係機関の職員によるブリーフィングのほか、必要に応じて自衛隊の部隊研修、防衛省・自衛隊広報施設の訪問・見学などの機会を設け現場を肌で感じる機会を提供する。
(※詳細なカリキュラムは参加者に個別にお知らせします。)

4. 応募方法・締切

 応募にあたっては、所属大学・大学院(以下「大学等」という。)からの推薦が必要となります(学生個人からの応募は受け付けておりません)。
 学生の参加が決定した際には、防衛省と各大学等において、覚書を交わす等の手続(覚書(例・大学用)(PDF:175KB)誓約書(例)(PDF:105KB))を予定しているため、推薦にあたっては、各大学等の就職担当部局の責任において行ってください。

(1)人事院とインターンシッププログラムの提携をしている公共政策大学院・法科大学院(※)の学生

 各大学院の教務係(事務室)に人事院から「霞が関インターンシップ」の案内が届いていますので、そちらの枠組みに則って御応募ください。締切についても、各大学院の教務係(事務室)の指示に従ってください。
※公共政策大学院として、北海道大学・東北大学・東京大学・一橋大学・京都大学・大阪大学・早稻田大学・中央大学。
 法科大学院として、北海道大学・東京大学・一橋大学・京都大学・早稻田大学・慶應義塾大学・中央大学・上智大学・明治大学・法政大学・青山学院大学・立命館大学。

(2)上記以外の大学・大学院の学生

こちらを御確認ください

5. 所要経費

 本インターンシップの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として実習生本人が負担することとします。実習期間中に関連施設の見学等を行う場合がありますが、その場合の必要経費についても実習生本人が負担することとします。
 なお、実習参加に先立って、傷害保険及び賠償責任保険の両方に加入していただきます。

6. 問合せ先

防衛省大臣官房秘書課人事企画係 鈴木
Email : suzukiyur@ext.mod.go.jp
電話 : 03-3268-3111(内線22116)

 

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