平成30年度防衛省総合職技術系(装備系)ワークショップについて

防衛省の業務に関心のある大学生・大学院生等を対象に、防衛省の業務に対する理解をより深めてもらうことを目的として、ワークショップを開催いたします。
総合職技術系(装備系)ワークショップでは、装備系技官(※)が直面する防衛装備品に関する政策的課題について、講義やグループワークを通じて学んで頂き、ワークショップの中で学生のみなさんにもその課題への対応を体験して頂きます。

防衛省・自衛隊が実現する安全保障の確保には、装備品という物的基盤が欠かせません。プロジェクト管理や防衛生産・技術基盤の維持・強化といった取組みから、近年広がりを見せつつある国際装備・技術協力といった取組みまで、装備品に関する政策は非常に重要なものとなっています。ぜひ装備系技官の仕事の世界を覗いてみませんか?

 装備系技官とは、防衛装備に関する政策の企画・立案や装備品の調達にかかる実務を行う職員です。「工学」区分から幅広く様々な学科・専攻から採用を行っています。

1.対象者
本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)
2. 実施期間
平成30年 8月6日(月) ~ 8月7日(火) (2日間)
(両日ともに10:00~18:00頃の予定)
3. 実施内容
講義、グループワーク等
4.会場
防衛省本省(市ヶ谷庁舎)
5.募集人数(予定)
16~20名程度
6.応募方法
  • ワークショップへの参加を御希望される方は、申込フォーム申込フォームを記入の上、送信してください。
    送信前には記入事項の確認をお願いします。申込みは7月20日(金)16:00まで受け付けます。  申込受付は終了しました。
  • ◯ 申込み者が多い場合は、先着順ではなく適正な審査を経て選定させていただきますので、御了承願います。
7.問合せ先
  • 防衛省大臣官房秘書課 吉田
  • 03-3268-3111(内線:22145)

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