採用予定機関の紹介(航空自衛隊:事務区分)

空の監視を行い、我が国の安全に寄与

航空自衛隊の役割と特色

 航空自衛隊は、我が国とその周辺の上空を24時間態勢で監視しています。
 武力攻撃が行われる場合には、周辺を海に囲まれた我が国の地理的な特性や現代戦の様相から、まず航空機やミサイルによる急襲的な航空攻撃が行われ、また、反復されると考えられます。この航空攻撃に即応して、国土からできる限り遠方の空域で迎撃し、国民と国土の被害を防ぐことを任務としています。
 日本の平和と安定、そして独立を守るため、日夜任務を遂行しています。

航空自衛隊の業務紹介

 航空自衛隊で勤務する事務官等は、航空幕僚監部をはじめ全国に所在する部隊や機関等において、総務、人事、会計、厚生、補給、調達、法務等の行政事務や、研究開発などの業務に携わっています。こうした業務を適切に実施し部隊の環境を整えることで、武力攻撃や大規模災害等の各種事態に迅速かつ効果的に対応することが可能になるなど、航空自衛隊の任務遂行に大いに寄与しています。
 航空自衛隊では、自衛官と共に国防の一翼を担い、国民の負託に応え、我が国の安全に寄与する熱意ある人材を必要としています。

2019採用パンフレット(航空自衛隊)

2019採用パンフレット(航空自衛隊)
※PDF形式で閲覧できますので、左の画像をクリックしてください。

職員からのメッセージ(航空自衛隊)

我が国の空を守る内なる頭脳 (平成27年入省)

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