わたしたちから伝えたい–Message ①

わたしたちから伝えたいMessage(1枚目)

今回集まったのは将来を担う若手の4人
防衛省に対する思いから対談をとおして伝えたいこととは––

若井 亜樹
若井 亜樹
(平成27年入省)
鈴木 拳
鈴木 拳
(平成26年入省)
大津 遥香
大津 遥香
(平成26年入省)
塚本 晶子
塚本 晶子
(平成26年入省)

職場の雰囲気はどうですか?

若井: 私が所属している課では、一言で言うと職員が互いに助け合いながら仕事をしており、『全員野球』を大事にしています。通常業務では職場の雰囲気は明るいですが、緊急事態が発生した時には、慌ただしくなり、スピード感と業務の質を高く求められるため、厳しく指導されることもあります。

私たちから伝えたいMessage(2枚目)  でも、厳しいと言っても、愛情を持って育てようとして下さっていますしこのような職場環境だからこそ、上司・同僚とのコミュニケーションの大切さを日々実感しています。

鈴木: 私が所属している防衛大学校も含め、事務官等が多いので、そういった意味では、他省庁と雰囲気は変わらないかもしれませんね。

塚本: 私の職場には自衛官と事務官等が半々ぐらいいます。職場は明るく、アットホームな感じです。年齢の近い先輩とはプライベートでもよく遊びに行くような関係で、分からないことがあったときなど誰にでも話しかけやすい環境だと思います。

大津: 入省するまでは、防衛省って聞くと『男社会』的なイメージを持っていましたが、入省してから、私の周りもそうですが女性職員が多いことと、結婚して、育児をしながらも定年まで勤められている方が多いことに驚きました。

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