私たちの決断

私たちの決断(1枚目)

― 自分の『直感』を信じて ―
JUST BELIEVE IN OUR HEARTS

太田 光喜
太田 光喜
(平成28年入省)
三浦 奈々
三浦 奈々
(平成28年入省)
森本 愛加
森本 愛加
(平成28年入省)
川崎 麻里絵
川崎 麻里絵
(平成28年入省)

職場の雰囲気はどうですか?

私たちの決断(2枚目) 太田: 私は中学・高校の時に国際関係に興味を持ちまして、大学でも国際政治学や安全保障を勉強してきました。その中で、自分も安全保障の流れをつくる過程に参加したいと思ったのが志望のきっかけです。防衛政策の立案に関わるには自衛官よりも事務官だと考え、事務官を選びました。

森本: 私は大学で平和構築の勉強をしていて、社会が発展するためにはどんな分野であれ、まずは社会が安全・平和であることが大事だと学び、自分も平和に関わる仕事をしたいと思ったことが志望理由です。私は日米交流事業に関わる仕事を担当しており、米軍の方々と地域住民の方々に良好な関係を築いていただくお手伝いをしています。双方が交流している場に立ち会っている時に、平和に貢献できていることを実感しています。

川崎: 私はお二人とは違って、大学で防衛や平和に関わることを学んだわけではなく、ただ単純に国の役に立つ仕事がしたくて国家公務員を目指して勉強していました。その時期に、御嶽山の噴火や各地の集中豪雨などの災害派遣で自衛官の方々が活躍している姿を見て、自衛官の方々と一緒に仕事をしたいと思ったことがきっかけです。

三浦: 私の場合は、自分が定年まで仕事をしたいという思いがあって、働きやすい職場に就職したかったんです。その時に浮かんだのが公務員で、漠然と公務員を目指しはじめました。地方公務員や国家公務員、独立行政法人など、様々な説明会に足を運んだのですが、その中でも職場の雰囲気や職員の方の雰囲気が自分に一番合っていると思ったのが防衛省だったんです。そこからすごく防衛省にひかれていきましたね。

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