防衛白書

 防衛白書は、わが国防衛の基本について国民の理解を深めるため毎年刊行しているもので、平成25年版で39回目になります。

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平成25年版防衛白書 平成25年版防衛白書(別ウィンドウを開いて表示します。)
 防衛白書はわが国の防衛政策に対する内外の理解を得るために毎年刊行しており、今年で39冊目になります。
 25年版防衛白書は、一層厳しさを増すわが国周辺の安全保障環境や、それに対して、国民の生命・財産とわが国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため防衛省・自衛隊が行っている広範多岐に渡る取組について、より多くの方々に分かり易くお伝えできるようにコラムや図表を充実させながら作成しています。
平成25年版防衛白書電子書籍版(epub版ダウンロードページ)
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平成24年版防衛白書 平成24年版防衛白書(別ウィンドウを開いて表示します。)
 防衛白書はわが国の防衛政策に対する内外の理解を得るために毎年刊行しており、今年で38冊目になります。
 24年版白書では、動的防衛力の構築に向けた動きや次期戦闘機の整備、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射への対応や日米の動的防衛協力の推進など、防衛省・自衛隊をめぐる多くの重要な事象を、図表・写真・コラムを活用し、できるだけわかりやすく紹介しております。
平成24年版防衛白書電子書籍(E-BOOK)版
平成23年版防衛白書 平成23年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 防衛白書はわが国の防衛政策に対する内外の理解を得るために毎年刊行しており、今年で37冊目になります。
 23年版防衛白書は、東日本大震災への対応、新たな防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画の策定、日米外務・防衛当局間による「2+2」会合など、国内外で大きな節目となる事象が多く見られました。このため、国民の皆様が我が国の防衛を考える際の資料となるよう、多くの図表・写真・コラムを活用するなどして、防衛省・自衛隊の「ありのままの姿」をお伝えできるよう作成しています。

平成23年版防衛白書電子書籍版(株式会社ぎょうせいのサイトへ)(別ウィンドウを開いて表示します。)
平成22年版防衛白書 平成22年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 防衛白書はわが国の防衛政策に対する内外の理解を得るために毎年刊行しています。22年版防衛白書は政権交代後に初めて刊行されることもあり、こうした意義は例年にもまして大きいと考えています。
また、今年の特徴として、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処、ハイチ国際平和協力業務など、防衛省・自衛隊の「ありのままの姿」をお伝えし、国民の皆様が国の防衛を考える際の資料となるよう、例年以上に図表や写真を掲載し、また防衛省内外の多くの方々の声をコラムで記述しています。
平成21年版防衛白書 平成21年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 21年版防衛白書は、中国の軍事力の近代化と海洋における活動やソマリア沖・アデン湾における海賊対処を含む防衛省の海洋政策への取組について、詳しく説明しています。
  また、北朝鮮による弾道ミサイル発射への自衛隊の対応、イラクやインド洋における国際平和協力活動の教訓・反省事項、エジプトにあるPKOセンターへの自衛官を講師として派遣したことなどについて記述しております。
  さらに、国内外において様々な任務を遂行する隊員等の「顔」が見えるよう、生の声をコラムにおいて多く記述しています。
平成20年版防衛白書 平成20年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 20年版防衛白書は、首相官邸に設置された「防衛省改革会議」及び防衛省内における防衛省改革の各種取組について、説明しています。また、国際平和協力のためのいわゆる「一般法」、補給支援特措法に基づくインド洋での自衛隊の活動、護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事案等について記述しております。
さらに、国内外において様々な任務を遂行する隊員等の「顔」が見えるよう、生の声をコラムにおいて多く記述しています。
平成19年版防衛白書 平成19年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 19年版防衛白書は、防衛省移行後初の白書であることから、防衛省移行と国際平和協力業務等の本来任務化について、詳しく解説しています。  また、北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験実施発表と我が国の対応、日米安全保障体制の強化、イラク人道復興支援活動をはじめとする国際平和協力活動への主体的・積極的な取組などについて記述しております。
さらに、自衛官の顔が見えるよう国内外において様々な任務を遂行する隊員の声をコラムにおいて多く記述しています。
平成18年版防衛白書 平成18年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 18年版の防衛白書では、本年5月に日米間で米軍再編協議の最終取りまとめがなされたことを受け、日米安保について、詳しく説明しています。また、防衛庁の省移行と国際平和協力活動などの本来任務化に向けた動き、イラクでの活動をはじめとする自衛隊の海外における活動、国民の信頼回復に向けた防衛庁・自衛隊の取組などについて記述しております。
さらに、自衛官の顔が見えるよう、国内外において様々な任務を遂行する隊員の声をコラムにおいて多く記述しています。
平成18年版日本の防衛/正誤表 (PDF:24KB)
平成17年版防衛白書 平成17年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成17年版防衛白書は、昨年12月に安全保障会議と閣議で決定された新防衛大綱について説明する初めての白書となります。新大綱策定の背景となったわが国を取り巻く安全保障環境の変化やそれに対処するための考え方、弾道ミサイル攻撃への対応をはじめとする新たな脅威や多様な事態への対応、イラク派遣などの国際平和協力活動などについて詳しく解説しています。
さらに、国内外における各種任務に従事する「隊員の声」をコラムで多く取り上げ、現場隊員の活動の一端を紹介しています。
また、携行が容易で、一層読みやすく編集したコンパクトな「日本の防衛」も9月中旬、刊行を予定しています。
平成17年版日本の防衛/正誤表(PDF:12KB)
平成16年版防衛白書 平成16年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成16年版防衛白書は、防衛庁・自衛隊発足50周年を踏まえ、これまでの防衛政策の経緯など特集記事を本文中に掲載するとともに、巻頭グラビアで防衛庁・自衛隊50年の歩みと装備の変遷を特集しています。 さらに、イラク派遣、事態対処法制などの解説・説明に加え、防衛庁・自衛隊の将来のあり方について最終章で紹介しています。また、携帯に適したコンパクト版防衛白書も刊行しています。
平成15年版防衛白書 平成15年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成15年版防衛白書は、「国際軍事情勢」でイラクに対する軍事作戦の概要とそれに対する評価などを、「緊急事態への対応」で武力攻撃事態対処法の概要とその成立の意義などを、「より安定した安全保障環境の構築への貢献」で「PKO10年」の歩みについての総括などを、「今後の防衛庁・自衛隊のあり方」で現在庁内で行っている防衛力のあり方の検討状況など、を掲載しています。また、新たに「隊員の現場の姿」というコラムを設け、隊員達の生き生きとした姿を隊員自身の言葉で紹介しています。
平成14年版防衛白書 平成14年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成14年版防衛白書では、テロ対策特措法に基づくわが国の活動、不審船への対処など各種事態への取組、武力攻撃事態対処法案など有事関連法案の内容などについて、「国家の緊急事態への対応」として記述しています。また、「国際平和協力への取組」では過去最大規模の部隊派遣として東チモールに施設部隊を派遣したことなどについて記述しています。
平成13年版防衛白書 平成13年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成13年版防衛白書では新中期防衛力整備計画に焦点を当て、これからの防衛力整備として詳述しています。また、情報通信技術(IT)革命への対応として、防衛庁の取組等について説明しています。さらに、隊員の様々な表情を追った巻頭グラビアを掲載し、自衛隊の活動が分かりやすいものとなるよう工夫しています。
平成12年版防衛白書 平成12年版防衛白書 (情報検索サイトへ)
 平成12年版白書では、運用面に焦点を当て、多様化する防衛庁・自衛隊の施策と活動を説明。また、ミレニアム企画として巻頭グラビアを掲載し、過去50年を振り返っています。
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 昭和45年版と昭和51年版から現在までの防衛白書を閲覧、検索できます。
 

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