マモル(情報誌)

 MAMORは編集や取材にたずさわる“MAMORファミリー”の愛情によって支えられています。個性豊かなみなさんのプロフィールを紹介します。


マモル編集長 高久 裕(たかくゆたか)

 3つの出版社を渡り歩き、女性ファッション誌、サーフィン雑誌、女性ライフスタイル誌、男性ファッション誌、自動車専門誌、主婦雑誌、手芸雑誌、料理雑誌、週刊誌、父親雑誌、ウェブマガジン、メールマガジンの編集を歴任。

編集プロダクション代表 辺土名 悟(へんとなさとる)

 編集プロダクションであるGRINGO&Co.代表。出版社を経て02年に編集プロダクション.GRINGO&Co.を設立。雑誌を中心に書籍、ムック、企業案内、フリーペーパー、webなどさまざまなジャンルの編集を手掛け、2007年11月号より本誌の編集を担当している。

ライター  奥岡幹浩(おくおかみきひろ)

 1975年三重県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業後、フリーライターとして活動をはじめる。競馬や野球などのスポーツを中心に、各種媒体で幅広いジャンルの取材、執筆、翻訳を担当。MAMORではおもに、自衛隊体育学校に所属して五輪を目指すアスリートたちにインタビューを行う。

ライター  野岸 泰之(のぎしやすゆき)

 1964年大阪生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、雑誌編集を経て1987年よりフリーライターとして活動。防衛関係のほか、オートバイツーリング雑誌での紀行文、四輪誌、グッズ系雑誌などに執筆。インタビューやコラムもこなすが、特に体験モノやルポが大好物。「ウソは書かない」を信条に、常に取材対象と同じ現場に立つことにこだわる。文章で自衛隊の応援歌を奏でられたら最高!!

ライター 長谷部 憲司(はせべけんじ)

 『セキュリタリアン』、『マモル』を通じて約10年間、防衛省・自衛隊に関する様々なジャンルを取材。編・著書に『知っておきたい!!自衛隊100科』((財)防衛弘済会)ほか。

ライター 水野 寛之(みずのひろゆき)

 1963年生まれ。エンジニア等を経て、現在フリーランスライターとして活動。主な著書としては、「はじめる?IPv6」(毎日コミュニケーションズ)「ネットブックらくらくスタートパック」(インプレス)などがある。

ライター  山中 つゆ(やまなかつゆ)

 コピーライターとして広告制作業を続ける一方で、「MAMOR」の前身である「セキュリタリアン」の時代から部隊取材を行う。いまだに取材先では目を丸くし、言葉を失うことばかり。しかし、キビシイ気候、遥か遠くの部隊、恐ろしげな現場など、過酷な状況に“派遣”されるほど実は張り切っている。

ライター  渡邉 陽子(わたなべようこ)

 『マモル』の前身である『セキュリタリアン』以来、防衛関係の取材をこよなく愛するフリーランス。モットーは「難しいテーマをやさしく、そして深く」。そのほか雑誌やWEB等で活動中。愛読書は防衛白書。

ライター  岡田 真理(おかだ まり)

 1977年福岡県生まれのフリーライター。2005年陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願、2007年予備自衛官に任官。著書『いざ志願! おひとりさま自衛隊』(文藝春秋社)は、MAMOR連載の予備自衛官補訓練記『ヨビジホになってみた。』の書籍化。「自衛官ってかっこいんだよ! マジで超マジで!!」をニッポンの皆様にお伝えします。

ライター  平山 純 (ひらやまじゅん)

 1975年生まれ。編集プロダクションを経て、2005年11月からフリーに。以降、出版物や広告、Webなど幅広く活動。MAMORでは「駆け出せ!青春 高等工科学校物語」にて、1年間生徒たちの生活に密着しました。各部隊で活躍する卒業生たちと、会える日を楽しみにしています!

カメラマン  岡戸 雅樹(おかどまさき)

 1975年生まれ。94年渡仏。パリ、リヨン、コートダジュール、プロバンスで料理と文化、写真を学び98年帰国。日本各地の自衛隊でしか食べられないご飯が楽しみです!! 主に企業広告、Web広告、雑誌、グラビアなどを撮影。

カメラマン  奥秋 貴子(おくあきたかこ)

 最近、オリーブの鉢植えを育て始めました。世界の国際情勢はますます複雑化し、きな臭く、国の位置が懸念されます。鉢もいいですが、地面に植えて確かに育てていきたいものです。

カメラマン  小栗 義幸(おぐりよしゆき)

 1968年生まれ。東京綜合写真専門学校卒業後、株式会社文林堂「航空ファン」編集部に勤務。その後撮影アシスタントを経て現在フリーランスとして活動、自衛隊を記録し続けるとともに航空会社のPRに携わるなど、航空全般にわたって取材、撮影を行っている。日本写真家協会会員。

カメラマン  柏谷 高志(かしわだにたかし)

 ビジュアルアーツ専門学校大阪を卒業し、都内スタジオに勤務する。写真家M.S.PARKに師事。現在はフリー。

カメラマン  嘉納 愛夏(かのうあいか)

 写真週刊誌専属カメラマンを経て2004年9月よりフリー。専属を外れた理由はイラク・サマワの自衛隊を取材するためだった。厳しい訓練を積み重ねてきた隊員の方々が、派遣の現場でアツく働く様子が好き。信条の『撮ったら逃げろ』というタイトルで月刊「カメラマン」誌に連載中。

カメラマン  堤 正春(つつみまさはる)

 この本の仕事は、勉強と経験、体力と気力が必要だと、ロケの度に実感させられます、最古参頑張ります。

カメラマン  長尾 浩之(ながおひろゆき)

 1972年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、株式会社博報堂フォトクリエイティブ(現:博報堂プロダクツ)を経て2000年にフリーカメラマンとして独立。現在、雑誌、広告物、Web等幅広く手がけている。MAMORの取材はいつも新鮮で興味深い。真っ直ぐな自衛官の姿が大好きだ!

カメラマン  西村 智晴(にしむらともはる)

 1970年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。写真家久保田昭人に師事。雑誌・書籍などで人物を中心に撮影。写真集に『ガールズメガネ』(太田出版)、書籍に『北野武「監督・ばんざい!」公式ガイドブック』(角川メディアハウス)など。『MAMOR』では2007年12月号から『防人たちの女神』の撮影を担当。

カメラマン  川口 正志 (かわぐち まさし)

 CMスタジオアシスタント、テレビ局スチールを経てフリー。写真撮影が主ですが、時にはインタビュー、執筆などもこなします。
人々の生活や暮らしをテーマに国内外で取材を行っていますが、特に東南アジアのラオスは1995年から写真を撮り続けています。
『MAMOR』の取材は2011年2月からと、最近始めたばかりですのでまだわからない事も多いですが、知らない世界なのでとても新鮮で、興味を持って取り組んでいます。

カメラマン  志田 裕也 (しだ ゆうや)

 1981年山梨県生まれ。沖縄移住、菓子職人など回り道をした後、都内スタジオ勤務。
カメラマン吉澤康夫氏に師事。現在は雑誌等で静物をメインに活動。
 

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