MAMOR(広報誌)2015年6月号 (創刊100号 特別編集)

 MAMOR(マモル)は、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 6月号(4月21日発売)編集後記

編集長 高久 裕

 2007年に創刊された月刊誌『マモル』が今月で100号を迎えました。なによりも読者の皆さまの支えがあってこその結果です。心から感謝の気持ちを表したいと思います。防衛省の誕生と共に歩んできた100号は、そのまま自衛隊の活動の記録の100冊です。一番最初の取材で出会った、若い隊員たちの目の輝きと毅然とした態度にほれ込み、その魅力を一人でも多くの方に伝えたいという気持ちでここまで来ました。101号からも、その初心を忘れることなく、読者の皆さまに防衛省・自衛隊のさまざまな活動を伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。

取材後記

編集者 太田 陽介

 防衛庁が防衛省に改編し、表紙で航空自衛官になった里田まいさんは、メジャーリーガーの奥さんになり、学校密着連載で取材した少年少女たちは、立派な自衛官・看護師に成長していました。8年はあっという間な気もしますが、過去号のページをめくると、時間の経過を感じずにはいられません。
 100号ということですが、まだまだ紹介しきれない防衛省・自衛隊の面白い部分や知られざる任務があります。101号目からのMAMORにさらなるご期待を!

編集者 出口 直樹

 マモル創刊100号記念、いかがでしたでしょうか。企画会議のときに、「創刊からのマモルの8年間が分かる内容にしよう」という議題からスタートした当企画。私は「平和のために世界で活躍する自衛隊」と「隊員行きつけの店」を担当させていただきました。ページ増でフルカラー、内容もぎっしり詰まって、なんと定価は据え置きです。これを機に、一人でも多くの人が自衛隊に関心を持ってもらえたらと、スタッフ一同願っています。

編集者 岩﨑 悠

 今月は記念すべき100号とあって、増ページあり、連載企画のスペシャル版ありの特別号!! MAMORの編集に携わり、自衛隊のさまざまなものに触れ、感じた魅力をこれでもかってほどにギュッと詰め込みました。今までMAMORを読んで頂いた読者の方はもちろん、初めてMAMORを読むという読者の方にもいつも以上に「自衛隊って面白い!!」と思って頂ける永久保存の一冊になっています。

編集者 伊藤 幸

 6月号の特集では、「これが素顔の自衛官だ!」「自衛隊用語辞典」のページを担当しました。自衛官でもジェットコースターが苦手だったり、ZARDの『負けないで』を聞いて励まされていたりして、「『素顔』は私たちと同じなんだ」と共感するとともに、そんな私たちと変わらない人間である自衛官が、国を守るために身を粉にして働いていることを思うと、「やっぱり自衛官はすごいな~」と、あらためて尊敬の念を抱きました。


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