マモル(広報誌)2015年2月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2015年2月号(12月20日発売) CONTENTS

特集

自衛官に恋してる!

ミリレポ

世界に誇るUS-1A、2を
支える実務者たち

海上自衛隊 岩国航空基地隊 管理隊

編集後記

編集長 高久 裕

 2014年最終月発行号の特集は「自衛官に恋してる!」というタイトルです。一般の方から、各専門家まで、自衛隊に“ほれた”方々からのメッセージが満載です。好きな理由で多かったのが、「礼儀正しい」、「誠実」、「古き良き日本人だ」といった声。それらを読みながら、ふと、俳優の高倉健のことを思い出しました。2014年に亡くなった建さんをしのぶファンの声で多かったのが、まさに「古き良き日本人像を体現していた」というもの。マモル誌面で婚活アドバイザーが自衛官の魅力を「カッコいいのに女性慣れしてないところ」と評していましたが、この“不器用ですから”なイメージが自衛官人気の理由のひとつなんですね。詳しくは本誌でお楽しみください。

特集取材後記

自衛官に恋してる!
編集者 太田 陽介

 MAMORの編集をさせていただいて、早1年。
 私もすっかり自衛官に恋している1人です。
 特集巻頭ページでは、読者の方から届いた自衛官への応援コメントをたくさん掲載させていただきました。
 ある人は恋人のように、ある人は憧れのヒーローのように、ある人は子を思う親のように、さまざまな目線で自衛官へのラブレターを綴っていました。
 そして、今号の私のお気に入りページ、「独身自衛官100人へのアンケート」も必見。
 「Q.女性自衛官の私と付き合うと、どんないいことがある?」の回答の中にあった、“重い荷物も自分で持ちます!”には、思わず笑ってしまいましたが、それもこれも含め、この特集を読めば、きっと自衛官に恋しちゃうはずです!

ミリレポ取材後記

世界に誇るUS-1A、2を支える実務者たち
海上自衛隊 岩国航空基地隊 管理隊

カメラマン 長尾 浩之

 岩国基地は数年前のミリレポで71空の飛行艇を取材したことがあり、船に乗り込んで離着水訓練をする機影を撮影したのを思い出した。
 その時に乗っていた船が今回の取材対象でもある支援船なのだ。
 当時は何気なく乗っていたが、そこは自衛隊。それぞれの船や部隊には与えられた意味がある。
 飛行艇の着水する海上に冷蔵庫が浮かんでいたこともあるそうで管理隊は飛行艇の離着水場や基地の車両、基地インフラの安全な運用などを日々サポートする縁の下の力持ちなのだ。
 支援船は万が一、US2が着水後に浸水するようなことがあった場合にUS2の搭乗員を助けにも向かう。
 遠くを見つめながら「我々はUS2搭乗員の最後の砦なんですよ」と語る船長の熱い想いがとても印象深かった。


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