マモル(広報誌)2015年1月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2015年1月号(11月21日発売) CONTENTS

特集

「新防衛大綱」のここに注目!
自衛隊検定試験
公式テキストブック2015

ミリレポ

理解・協力・交流・連携の海を
『くにさき』が行く

パシフィック・パートナーシップ2014

編集後記

編集長 高久 裕

 小島よしおさんといえば、裸で「そんなの関係ねえ」を連呼するギャグで有名なお笑い芸人さんですが、じつは、大学生のころには、教師を目指して勉強していたのです。最近では、子ども番組でも人気のようで、ひょっとしたら、この先、違う芸風で開花する可能性を感じさせています。そこで、マモルの新年号では、2014年に世を騒がせた防衛用語をいくつか取り上げて、「小島よしお先生」に、わかりやすく解説していただきました。とてもわかりやすく書かれていますから、これを読んだら、もう、「国防なんて関係ねぇ」とは言わせません。ぜひ、ご一読を!

特集取材後記

「新防衛大綱」のここに注目!
自衛隊検定試験
公式テキストブック2015
編集者 出口 直樹

 毎年恒例の「自衛隊検定試験」、いかがでしたでしょうか。今年は「新防衛大綱」を軸に問題を考えまして、試行錯誤しながら全100問を用意しました。最新の「防衛白書」にヒントが詰まっていますので、参考にしてもらえればと思います。また、巻頭企画では、早稲田大学卒の学歴を持つ小島よしお先生が登場。国民なら知っておきたい最新の国防キーワードがやさしく解説されていますので、こちらも要チェックですよ!

ミリレポ取材後記

理解・協力・交流・連携の海を
『くにさき』が行く
パシフィック・パートナーシップ2014
ライター 野岸 泰之

 パシフィック・パートナーシップ……この耳慣れない言葉を聞いたとき、当初は新しい経済協定か何かかと思いました。しかし取材を進め、内容を知るうちに「自衛隊って、アメリカやオーストラリアなどと協力してこんな素晴らしい活動をしていたんだ。これはもっと世の中の人に知ってもらうべきだ」と思うようになりました。アジア太平洋地域で災害などが起こった際、各国がスムーズに連携して動けるように、という訓練としての趣旨も素晴らしいですが、文化交流としての側面も持つ、というところに、この活動の奥深さを感じます。特に、輸送艦『くにさき』の乗員の方が、工夫を凝らし、知恵を絞って、現地の子供たちと楽しく交流を図る姿に、感銘を受けました。こういう地道な活動の積み重ねが、自衛隊、そして日本という国への理解と親しみへのきっかけとなり、アジア太平洋地域各国との将来の信頼醸成に、大いに役立つんだろうな、との思いを強く感じました。記事をきっかっけに、多くの方にこの活動を知っていただければ幸いです。


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