マモル(広報誌)2014年3月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2014年3月号(1月21日発売) CONTENTS

特集

2014年を勝ち抜けろ、チーム日本!

ミリレポ

艦艇を支える6隻の船
海上自衛隊 呉警備隊呉港務隊

編集後記

編集長 高久 裕

この1月に発売される号でマモルは創刊7周年を迎えます。

ここまで育てていただいた読者の皆さま、関係者の皆さまに感謝! であります。

記念号の特集では、2013年に活躍した各界のチームを紹介しています。

彼らに“チーム力”について話を伺い、そこからヒントを得て、私たちも2014年を勝ち抜こう! というのが特集の趣旨になります。

冬季オリンピックやサッカーのワールドカップだけでなく、国際社会で日本がますます活躍できる年になればいい、その一助をマモルが担えたら、こんな幸せなことはありません。

読者の皆さま、ぜひ一緒になってチームでがんばりましょう!

特集取材後記

2014年を勝ち抜けろ、チーム日本!

編集プロダンクション代表 辺土名 悟

2020年の夏季五輪が、東京で開催することが決定した2013年。

そのために尽力した2020年東京オリンピック・パラリンピック招致チームをはじめ、劇団EXILEやAKB48など、日本を代表するチームの方々に取材しました。

輝かしい成果を出しているチームには、それぞれの理由があります。

自衛隊という組織もチーム力が大切。

フィールドは違いますが、チームで活躍する彼らの姿をみて、自衛隊と通ずるものがあると感じさせられた、取材でした。

ミリレポ取材後記

艦艇を支える6隻の船
海上自衛隊 呉警備隊呉港務隊

カメラマン 荒井 健

どの世界にも縁の下の力持ちはいるもので
私もこの2年あまり自衛隊の取材で様々な方達にお会いしてきている。
今回もそんな方達の取材でした。

警備隊の仕事は、港に停泊している船が安全に出港できるようにする
便利なガソリンスタンドのようなもの。
扱っているものは危険なものも多いが絶対にミスしてはいけない、
そう、やって”当たり前”。
割に合わないことかもしれない。
やって”当たり前”はある意味ハイリスク、ローリターン

学生時代どんな簡単なテストでも100点を取るのは難しかったはず
大人になったから、いつも完璧だなんてことはないであろう。
”当たり前”の重みを感じている隊員たちは
毎日の繰り返しの落とし穴に落ちないように
日々、真摯に仕事と向き合っている。

この取材の写真には派手さはない、けれども”当たり前”の重みを感じてほしい。


MAMORの購読については、以下のサイトを御覧ください。
株式会社扶桑社のサイトへ(新しいウィンドウを開いて表示します。)

 

ページの先頭へ戻る