マモル(広報誌)2013年1月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2013年1月号(11月21日発売) CONTENTS

特集

自衛隊検定試験 公式テキストブック2013

ミリレポ

「教育訓練や調査研究を支援する部隊陸上自衛隊の鑑・富士教導団!」

編集後記

編集長 高久 裕

 毎年、この号は、恒例の自衛隊検定試験を実施しています。日本の公立小中学校では、「国防」について学ぶ授業がないため、防衛省・自衛隊について関心がない国民が多いのではないか? と考え、少しでも興味を持っていただきたくて始めた企画です。全部で100問の問題に三択で回答の上、御応募いただき見事、全問正解すると、き章ならぬピンバッジと名誉を進呈する、というものです。基礎的な知識から、時事ネタ、カルトネタまで、楽しくチャレンジできるように出題しているつもりです。ぜひ、チャレンジしてください。

特集取材後記

自衛隊検定試験 公式テキストブック2013

ライター 辺土名 悟

今回で、6回目を迎えた自衛隊検定試験。
熱心な参加者が多く、簡単な問題を出題すると、満点の方が続出する恐れがあるため、毎回、問題作成時には、実際の問題の倍以上を考えて、「あーでもない、こーでもない」と簡単すぎず、マニアック過ぎない、そして自衛隊のことを知ることができる問題を100問選んでいます。
今回の問題は、最新の動向が多く出題されていて、ニュースなどをチェックしている方には、例年に比べて簡単かもしれません。ぜひ、満点を獲得して、マモル特製「自衛隊マスター2013」ピンバッジをゲットしてください!



ミリレポ取材後記

教育訓練や調査研究を支援する部隊陸上自衛隊の鑑・富士教導団!

ライター 岡田 真理

自衛隊ファンにおなじみの、「富士総合火力演習」略して「総火演」。「国内に向けては、国民に陸上自衛隊の実力を知ってもらい、理解・信頼を高め、国外に向けては、陸上自衛隊の実力を知らしめ、抑止力とする」ことを目的として毎年夏に行われていますが、この総火演で演習を展開しているのが、陸上自衛隊富士教導団です。
 富士教導団の任務は「幹部教育における、生ける教科書」として作戦行動を取る、いわば部隊の名プレイヤー。その実力は「陸上自衛隊最高のパフォーマンス」との呼び声も高く、日本代表として総火演で世界に公開されています。
私事ですが、MAMORで自衛隊のいろいろな部隊を取材するようになって3年半が経ちました。この3年半の間で見つけた、自衛隊の法則がひとつあります。
「強い部隊は男前揃い!!」
 顔のつくりは人それぞれなのですが、自身の部隊や任務へのプライドは顕著に顔に出るもので、強い部隊のみなさんは本当に男前さんばかりです。
 富士教導団も見事に男前な方ばかりでした。世界に誇る最強集団、富士教導団の実力をぜひ御覧ください。
(あ、女性自衛官のみなさんは、見事な女前っぷりのステキな方々でした)

カメラマン 村上 淳

初めて生で見る戦車や装甲車、そして隊員たちにに心を躍らせた4日間だった。
155mmりゅう弾砲の迫力ある射撃に圧倒され「風圧でレンズが割れないかな?」などと心配しながらシャッターを切り、失敗の許されない神経が張りつめた状況の中、気の優しい団長にこちらが気を配っていただいたり、まだ若い隊員たちの話を聞き、その思いに感銘したり…
日本はこのような人達に守られているんだなと改めて実感した印象深い取材だった。





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