マモル(広報誌)2011年1月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
 防衛の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2011年1月号(11月20日発売)CONTENTS

特集

あなたの防衛知識力で日本を守れるか!?
自衛隊検定試験公式テキストブック2011

ミリレポ

「防衛白書」の元に結集した7人の侍たち
防衛省大臣官房 防衛白書作成事務室

連載

駆け出せ!青春 高等工科学校物語 第7回 GoGo!ここ、高工校

ほか

編集後記

編集長 高久 裕

 あなたは高校生のころ、どんなことを考え、どんな生活を送っていましたか? 私はといえば、勉強もせず趣味や友人たちとの遊びに熱中していて、そのうち将来のことを考えても、それはすべて自分のことだけでした。周りも同じようなもので、それが普通の高校生だと思っていました。ところが、同じ年齢で、国のことを考えて、ひたすら勉強と訓練に励んでいる高校生がいることを取材で知りました。連載中の「高等工科学校物語」は、読むほどに過ぎしわが身を恥じ入りながらも、この国の安泰を彼らに託せる幸せに感謝しています。"近ごろの若者は・・・"とグチることの多い諸兄、どうぞ御一読ください。

ミリレポ取材後記

防衛省大臣官房 防衛白書作成事務室

フリーライター 渡邉 陽子

 それまで互いに面識のなかった陸海空自衛官、事務官、部員という立場の異なる精鋭たちが、「白書を作る」という共通の目的のために一丸となって進むさまは、まるでRPGゲームのようでもあった。ダンジョンあり回り道あり、無数の困難を乗り越えるごとにメンバーの結束力は深まり、ついに白書発行というエンディングを迎えるのだ。今頃「7人の侍」たちは、新しい勤務地でも敏腕をふるっていることだろう。
 取材開始時に冬服だった制服は夏服になり、全取材が終了したときには再び冬服になっていた。これほど長期間にわたるミリレポの取材は初体験。忘れられない取材のひとつとなった。


カメラマン 柏谷 高志

 今回の取材は長い期間となり、出来上がった誌面を見るとなにか思い出深くなってしまいます。1つの防衛白書という本を作るにあたって、今まで携わった事のない方々が集まり仕上げていく。チームワーク、これこそが今回の取材で大きく感じました。 22年版白書室の皆様、お世話になりました。


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