マモル(広報誌)2010年3月号

 MAMORは、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
 防衛の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

MAMOR 2010年3月号(1月21日発売)CONTENTS

特集

みんなで考えよう 新しいニッポンの防衛


ミリタリーレポート

中部方面通信群 訓練検閲


新春対談

羽生善治 VS 楠田防衛大臣政務官

編集後記

編集長 高久 裕

 わが国が変革期を迎えようとしています。国内に改革の風が強く吹く中で、世界に目を向けてみれば混乱はいや増すばかり。この激動の時代において「日本を守る」ということの意味を、読者のみなさんとともに、あらためて考えてみようとマモルは本特集を組みました。私たちが暮らす社会や国を守るために、まことに小さな当誌も、なにかのお役に立てればと、風に飛ばされることなく天に輝く白い雲を目指して坂を駆け上がっていきたいと、年頭にスタッフ一同決意を新たにした次第です。どうぞ本年もよろしくお願いします。

編集プロダクション代表 辺土名 悟

 昨年のマモル11月号にて行った現役自衛官のための婚活企画、その名もズバリ「マモルの婚活」。あまりの反響に今号から急きょ、連載することになりました。素敵な男女の独身自衛官が登場しているので、婚活中の方は手にとってみてください。また結婚したい(!)&結婚できない(?)自衛官の皆さま!奮っての御応募お待ちしております!

ミリレポ取材後記

中部方面通信群 訓練検閲

フリーライター 野岸 泰之

 通信という職種は地味な部隊である。その上、扱う機器等が防衛上あまり大っぴらにできないものも多く、写真はおろか見ることすらできないものもあった。取材者としてそれは残念なことだが、裏を返せばとても“専門臭”のする部隊であり、複雑な器材を苦もなく使いこなすスペシャリストが多いという、職人的カッコよさにあふれた部隊でもあったのである。ハイテク器材が送り出す電波の中には、「部隊同士を必ずつなぐんだ」という彼らの心意気が、きっと一緒に込められている……そんな気持ちを抱かせてくれた取材であった。

 


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