第1回 車座ふるさとトーク(富山県下新川郡入善町)

 平成25年6月12日(水)、小野寺防衛大臣は、富山県下新川郡入善町で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の17名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。今回は、「自衛隊と地域社会の信頼を深める」をテーマに、県庁や町役場、社会福祉協議会、学校、商工会、農協、漁協などの皆様や、元自衛官、自衛官の親御さんなど自衛隊と関わりのある方と意見交換を行いました。

 参加者からは、自衛隊の広報に関し、「国防の観点からもう少しアピールした方がよい」、「自衛隊と離れている地域でもイベントへの参加などのPR機会をもっとつくるべき」といった意見があり、自衛隊と関わりのある方からは「自衛隊の写真展などを行っている」との取組が紹介されました。防災に関しては、「自衛隊OBとの連携」や「自衛隊から離れた地域での部隊の対応」についての意見などがありました。また、防衛問題に関し、「周辺諸国に対してもう少し強気で対応して欲しいが、戦争だけには絶対ならないようにして欲しい」との意見や質問等、素直な思いをお話いただきました。

 小野寺防衛大臣は、防衛省・自衛隊は何かあった時の最後の砦であり、過去に地下鉄サリン事件、鳥インフルエンザ対処から東日本大震災対処等様々な仕事をやってきたことを述べ、防衛省・自衛隊について国民の皆様にもっとよく知っていただくとともに、いざというときにより活躍できるようにしていきたい旨を述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見も参考に今後の取組を進めていきます。


入善町キャラクター
「ジャンボ~ルⅢ世」

写真1
車座ふるさとトーク全体風景

写真2
参加者からのPR活動に和む一同

写真3
小野寺防衛大臣と参加者全員による記念撮影

写真4
「高瀬湧水の庭」にて名水で有名な入善の水を試飲する小野寺大臣

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