第9回 車座ふるさとトーク(埼玉県朝霞市)

 平成30年9月1日(土)、福田防衛大臣政務官は、埼玉県朝霞市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の12名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。
 今回は、「自衛隊と地域社会との信頼醸成」をテーマに、地域の防災活動に取り組む市民の方々と意見交換を行いました。

 参加者からは、防災に関して、「自主防災組織の取組及び重要性」、「人材の育成や確保」についての意見交換や「自衛隊と消防との間で、勉強会などの機会がもっと増えるとよい」といったお話がありました。
 また、自衛隊に対しては、「活動内容をもう少しPRした方がよい」、「地域と接する機会を今後も続けて欲しい」といった御意見がありました。

福田防衛大臣政務官

 福田防衛大臣政務官からは、「朝霞が陸上自衛隊にとって非常に重要な機能を持っていること。また、その機能は地域住民の方々のご理解無くしては発揮できない旨を述べ、今後も引き続き地域との交流を通じて、自衛隊に対する理解の増進と信頼醸成に努めていきたい」と、自衛隊と地域との連携の重要性について述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見を参考に今後の取組を進めてまいります。

写真1.車座ふるさとトーク全体風景
写真2.説明をする福田防衛大臣政務官
写真3.福田防衛大臣政務官と参加者全員による記念撮影

第9回車座ふるさとトーク(YouTube防衛省公式チャンネル)