第6回 車座ふるさとトーク(宮崎県新富町)

 平成28年5月29日(日)、若宮防衛副大臣は、宮崎県新富町で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の11名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。今回は、「自衛隊と地域社会との信頼醸成」をテーマに、自治会関係者、防災関係者、学校関係者などの皆様や、後援会などの自衛隊との信頼関係を強めるために尽力している方々と意見交換を行いました。

 参加者からは、防災に関して、「地元の消防団と一緒に防災訓練や救助訓練をできる機会や訓練展示をしてもらう機会があると良い」といったご意見や「自衛隊に防災に関する知恵をいただきたい」といったお話がありました。

 また、自衛隊に対しては、地元の小学校から基地の自衛隊員宛ての手紙が話題になり、「子供たちが基地を見学したり交流を通じて規律や責任感を感じ取る貴重な体験ができている」といった意見や、「新田原基地を訪れる観光客を新富の町に誘導できるようになるといい」といったお話しもありました。


冒頭挨拶をする
若宮防衛副大臣

 若宮防衛副大臣は、トークにおいて「新田原基地は、災害などの非常の場合には非常に重要な拠点。基地と地域の皆様とで円満な関係を築き、共存共栄して町が発展していくのが望ましい。」と、自衛隊と地域との連携の重要性について述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見も参考に今後の取組を進めていきます。


車座ふるさとトーク全体風景


説明をする若宮防衛副大臣


若宮防衛副大臣と参加者全員による記念撮影

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