第7回 車座ふるさとトーク(熊本県熊本市)

 平成29年6月4日(日)、小林防衛大臣政務官は、熊本市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の8名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。
 今回は、「自衛隊と地域社会との信頼醸成~熊本地震の対応を中心に~」をテーマに、地域の防災活動に取組む学生や会社員など市民の方々と意見交換を行いました。

 参加者からは、災害時の情報発信に関して、「SNSやホームページ等での発信も重要だが、高齢者などに向けて紙での発信も大事である」、「信頼できる情報提供元と認識してもらう必要がある」、「災害弱者へ対してきめ細やかな工夫が必要である」といったご意見をいただいたほか、防災に関して、「日頃から訓練を行い、心構えを持つことが大切である」、「南海トラフ地震等の被害想定に対応した対策について事前に情報を周知して欲しい」といったご意見がありました。
 また、熊本地震における自衛隊の災害派遣活動に感謝の言葉をいただきました。


冒頭挨拶をする
小林防衛大臣政務官

 小林防衛大臣政務官からは、「熊本は、災害対応のほか国防においても非常に重要なエリアであり、日頃から、良い関係を築いている中、防衛省・自衛隊が更に良い任務を果たせるような状況を築くため、地域の方々と顔の見える関係を築いていきたい」と、自衛隊と地域との連携の重要性について述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見を参考に今後の取組を進めてまいります。


車座ふるさとトーク全体風景


説明をする小林防衛大臣政務官


小林防衛大臣政務官と参加者全員による記念撮影

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