第2回 車座ふるさとトーク(鹿児島県薩摩川内市)

 平成26年2月21日(金)、木原防衛大臣政務官は、鹿児島県薩摩川内市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の17名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。今回は、「南九州エリアの「守り」をどうするか~自然災害・多くの離島・重要施設~」をテーマに、県庁や市役所、地区コミュニティ協議会、社会福祉協議会、学校、漁協などの皆様や、自衛隊の父兄会の方など自衛隊と関わりのある方と意見交換を行いました。

 参加者からは、自衛隊の広報に関し、「ベールに包まれているイメージがある」、「自己アピールをして、もっと交流してほしい」といった意見があり、防災に関しては、「自主防災組織の取組及び重要性」や「災害時の問題点」が紹介されました。地元の部隊に関しては、「重要施設を抱えている地域なので駐屯地の隊員をもっと増やして欲しい」などの意見がありました。

 木原防衛大臣政務官からは、「今後、東日本大震災を超えるような大震災が広範囲に発生した場合、もちろん自衛隊は駆けつけますが、それにも限度があります。皆様には地方自治体と連携し、日頃からそのような場面を想定した危機対応をお願いしたい。
 また、皆様には防衛省・自衛隊についてもっと知っていただき、防衛省・自衛隊の良き理解者、良き応援団となって、より一層深い交流を続け、いざという時にはしっかりと連携を取って参りたい。」旨を述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見も参考に今後の取組を進めていきます。


鹿児島県キャラクター
「ぐりぶー」


車座ふるさとトーク全体風景


パネルを用いて詳細な説明をする木原防衛大臣政務官


木原防衛大臣政務官と参加者全員による記念撮影


鹿児島県原子力防災センター(川内オフサイト
センター)を視察する木原防衛大臣政務官

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