第4回 車座ふるさとトーク(香川県善通寺市)

 平成27年3月16日(月)、左藤防衛副大臣は、香川県善通寺市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の15名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。今回は、「南海トラフ巨大地震への備え、自衛隊に期待するもの」をテーマに、市役所や自治会、学校関係者などの皆様や、自衛官募集相談員の方など自衛隊と関わりのある方と意見交換を行いました。

 参加者からは、防災に関して、「自主防災組織の取組及び重要性」や「災害時の問題点」についての意見交換や「救助に必要となる装備」や「派遣隊員の個人装備」についての話がありました。
 また、自衛隊に対しては、「地元の被害情報を自治体に提供して欲しい」、「女性隊員の仕事を参考にしたい」、「災害派遣時の自衛隊の活動がわからないので、もっと大々的に広報して欲しい。」、「災害派遣から帰ってきた地元隊員を市民がもっと称えてあげたい。」などの意見がありました。

 左藤防衛副大臣は、トークにおいて「災害は、ある日突然、予告なしで来るもの。普段から地元の方々と連携し、災害時に情報を共有できるよう、また、被害が最小限になるよう協力し、地域と共に歩んでいきたいと思います。」と、災害時における自衛隊と地域との連携の重要性について述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見も参考に今後の取組を進めていきます。

むぎゅ~ちゃん
善通寺市キャラクター
「むぎゅ~ちゃん」と左藤防衛副大臣


車座ふるさとトーク全体風景


説明をする左藤防衛副大臣


左藤防衛副大臣と参加者全員による記念撮影

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