第3回 車座ふるさとトーク(北海道旭川市)

 平成26年8月6日(水)、武田防衛副大臣は、北海道旭川市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の14名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。今回は、「北海道の「守り」をどうするか?~北の鎮めと南への備え~」をテーマに、道庁や市役所、市民委員会、住職、NPO法人、学校などの皆様や、自衛官募集相談員の方など自衛隊と関わりのある方と意見交換を行いました。

 参加者からは、自衛隊の広報に対し、「もっと市民との意見交流をする場を設け、情報を発信し共有して欲しい」といった意見があり、防災に関しては、「自衛隊の防災に関する知見を地域に落としてほしい」、「地元の建設業界と自衛隊が一緒に訓練をする仕組みがあればいいと思う」といった意見や、「災害への備え」、「災害後の心のケア」についての話がありました。また、集団的自衛権について、「何がどう変るのか、もっと国民に教えて欲しい」といった意見がありました。

 武田防衛副大臣からは、「独りよがりな安全保障政策、防衛政策ではなく、国民のみなさまと一緒に国を作り、守っていく、そのしっかりとした礎になっていくという原理原則を我々は今一度、全員が肝に銘じて、しっかりと励んで参りたいと思います。
 地元のお祭りもしかり、災害任務もしかり、身の危険を顧みず頑張る自衛官を、どうかみなさまで支えていただけますことをお願い申し上げます。」と述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見も参考に今後の取組を進めていきます。


旭川市キャラクター
「あさっぴー」と
武田防衛副大臣


車座ふるさとトーク全体風景


説明をする武田防衛副大臣


武田防衛副大臣と参加者全員による記念撮影

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