MAMOR (広報誌)2018年1月号

日本の防衛のこと、もっと知りたい!

MAMOR(マモル)は、防衛省が編集協力をしている唯一の広報誌です。
防衛省の政策や自衛隊の活動を分かりやすく紹介し、国民とともに防衛を考える広報誌を目指しています。

2018年1月号(11月21日発売) FEATURE

2018年1月号表紙

特集1

  国を守るクオリティ・コントロール
自衛隊のカイゼン方式


特集2

おしえて! 竹達彩奈 特別広報官
自衛隊検定試験2018

編集後記

編集長 高久 裕

 わが国の防衛について、憲法がどう解釈され、何が違憲で何が合憲と議論されているか、人から聞かれて正しく説明できますか?
 振り返ってみると、私たちの多くは「国防」について、学校の授業で教わった記憶がありません。ですから、基本的な知識を持たないまま、大人になってしまった方も多いのではないでしょうか?
 そこで、今号では、アニメ声優の竹達彩奈さんに防衛省の特別広報官になっていただき、「日本に自衛隊は必要なの?」というレベルから、一緒に考えていきたいと思います。そして、お勉強のあとは、毎年恒例の「自衛隊検定試験」にチャレンジ!
 今回も、オリジナル・ピンバッジを用意して、ご応募をお待ちしています!

特集1 取材後記

国を守るクオリティ・コントロール
自衛隊のカイゼン方式

ライター 臼井 総理

 男の子なら、きっと誰もが一度は"カッコイイ"と思ったことがあるはずの「改」の文字。アニメやマンガにも「◯◯改」なんて名前のメカが登場するし、「改造車」に憧れた人もけっこういるんじゃないかと思う。
 今回はそんな「カッコイイ改」の代表例、F-4EJ(改)をはじめとする、自衛隊のさまざまな「改」について執筆させていただいた。最初は装備品の「改」くらいしか思い浮かばなかったのだが、調べ、そして話を伺ってみるなかで、部隊編制や組織、制度、被服に至るまで、2017年に誕生した多くの「改」に、興味をひかれていった。
 2018年には、F-35Aの部隊配備や水陸機動団の新編などが控える。来年も自衛隊の「改」に注目だ。





特集2 取材後記

おしえて! 竹達彩奈 特別広報官
自衛隊検定試験2018

編集者 廣原 理哉

 毎年恒例の自衛隊検定試験、一見すると難解な問題もありますが最新の『防衛白書』にヒントと答えが隠されています。満点者に贈られる特製ピンバッジを目指して頑張ってください!今回の検定試験問題作成で気付いたことが1つ。それは『防衛白書』の巻末資料の充実さです。自衛隊の装備品や防衛に関する歴史など思わず「へぇー」とうなってしまう情報が満載でした。
 そしてもう1つ、テキストブックのページには特別広報官として声優の竹達彩奈さんに登場していただきました。防人たちの女神として2017年7月号に登場していただいた竹達さん。大反響にお応えし、2度目の登場です。今回は陸・海・空各自衛隊の制服で撮影をしています。竹達特別広報官の解説も検定試験問題の重要なヒントになっていますよ。




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