『防衛施設庁史』の編さんについて


防衛施設庁史編さん委員会

●当庁では、平成19年度中に予定されている防衛本省への統合を踏まえ、主として昭和37年度の開庁以来今日に至るまでの防衛施設行政の歴史を時系列的に編さんし、今後の防衛施設行政に活かすため、『防衛施設庁史』を刊行しました。

●『庁史』は、これまで政治的・社会的に大きな問題となった防衛施設行政に係る重要事案を多数ピックアップした上で、当時の社会状況も含めて、当庁の事案への取り組みや、関係自治体等との調整状況等を中心として記述することとしています。

●今般の『庁史』の編さんに当たり、平成18年10月17日に「防衛施設庁の歴史の編さんに関する訓令」を改正し、防衛施設庁長官を委員長とする「防衛施設庁史編さん委員会」を立ち上げ、翌10月18日に第1回編さん委員会を開催し、『庁史』編さんの基本的方針等を決定しました。

●「委員会」の下には事務局(事務局長:総務部長、事務局員:関係課長等)を置くとともに、62名の職員を「編さん員」に指名し実際の編さん作業を行いました。なお、同日、委員長から編さん員一人一人に「編さん員指名書」を交付しました。

●また、元当庁長官松本宗和氏ほか7名のOBの方々に『庁史』編さん作業に対する監修をお願いしたほか、防衛施設行政の歴史、重要性等を一層ご理解いただきやすくするため、各防衛施設局を通じて、防衛施設が所在する地方公共団体の関係者、自衛隊・在日米軍の関係者などに対する『庁史』への寄稿をお願いしました。

●平成19年8月17日、多くの方々のご協力を得て、全3部11章61節の『庁史』が完成しました。関係各位のこれまでのご協力に対して、心からお礼を申し上げます。

 

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