監理技術者等の専任についての考え方

 防衛省の建設工事に配置する主任技術者又は監理技術者は、以下の期間において工事現場への専任を要しないものとします。

  • 本工事の契約締結日から現場施工するまでの期間
  • 工事用地等の確保が未了、自然災害の発生又は埋蔵文化財調査等により、工事が全面的に一時中止している期間
  • 橋梁、ポンプ、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間
  • 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続、後片付け等のみが残っている期間
  • 関連する工事との工程上の関係から、工事の施工ができない期間(平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで)

 なお、上記項目については、設計図書に明示するよう関係各課室等へ周知しており ます。

 

ページの先頭へ戻る